遅くなりましたが、美容小ネタの時間です(*^o^*)
今日のお題は...あなたは酵素不足!?
あなたは、次のチェックリストに当てはまる項目がありますか?
☑生野菜や果物をあまり食べない
☑加熱した食品ばかりを食べている
☑こってりした料理や肉料理が好き
☑外食やアルコールを飲む機会が多い
☑おなかが空いていなくても時間になれば食事を摂る
☑食事を食べたあと眠くなる
これらは酵素不足とどう関係しているのでしょう?
ひとのエネルギー量は食べ物を消化して吸収できた量に比例します。
そこから必要に応じて酵素が作られ、生命を維持するためのあらゆる化学反応が起こります。
なかでも最優先されるのは消化酵素の働きです。
食べ物が口に入ってきたらすぐに脳に信号が届き、すい臓や胃から消化酵素が分泌されます。
唾液にも消化酵素が含まれています。
「消化」「吸収」が優先されるのは、生命を維持するうえでエネルギーの摂取がとても重要なことだからです。
実際、私たちのエネルギーの70%は消化に使われているといわれています。
消化酵素が多く必要であれば、代謝酵素は後回しにされてしまいます。
食後に眠くなるのは、「消化にエネルギーを使うから、他の活動はしないで!!」という、カラダからのメッセージなんです。
では、実際にどんな食べ物が消化酵素を多く使うのでしょう?
それは消化にかかる時間でわかります。
消化に時間がかかるものほど、沢山の消化酵素を消費してしまいます。
一番消化時間が短い(体内酵素の負担が少ない)のは、果物です。
果物自体に消化酵素がたくさん含まれているので、体内酵素はほとんど使わずに、15分~30分ほどで消化できます。
つぎが野菜。食物繊維の量にもよりますが、1~3時間もあれば消化されます。
流行のグリーンスムージーは、ビタミン・ミネラルを豊富に含む上、消化の負担も少ないので、排泄の時間帯である朝食として、ピッタリのメニューですね♫
炭水化物の消化には3時間以上。
タンパク質の消化には4時間以上かかるといわれています。
タンパク質と炭水化物を同時に摂取すると、場合によっては24時間以上かかってしまうこともあるようです(;゚Д゚)!
これが、いわゆる胃もたれの症状ですね。。。
こってりした食事や肉料理など消化に時間がかかるものばかりを食べていると、消化酵素がどんどん消費され、代謝酵素が働くことができないのです。
胃が痛い・・・といっては、毎日のように太○胃散などの胃薬を飲んでいるおじさんは、代謝酵素がほとんど働いてないってことですね
体調を崩したり、病気になるのも時間の問題です
食べ物の消化にかかる時間(単品摂取の場合)
・果物
15~30分
・野菜
1~3時間
・炭水化物
3時間~
・タンパク質
4時間~
消化が終わらないということは、、まだ胃に食べ物が残っているということ。
その状態では、カラダは空腹のサインを出しません。
前の食事の消化が終わらないうちに、次の食べ物が入ってきたら、消化器官も消化酵素も、休む間もありません。
このように消化酵素ばかりにエネルギーを使っていると、代謝酵素はいつまだたっても活躍できず、慢性的に「代謝が悪い」状態となり、太りやすく、疲れやすいカラダになってしまいます。
もうひとつ、酵素不足になりやすい人には大きな特徴があります。
それは、生の野菜や果物をほとんど食べない食生活です。
野菜や果物には、それ自体に消化酵素が含まれています。
消化に時間のかかるものを食べたとしても、食物酵素を多く摂れば、消化が助けられて時間が短縮します。
ただし、タンパク質の一種である酵素は、熱に弱いという特徴があります。
酵素は、基本的に48℃~60℃になると、変質してその効力がなくなってしまうと言われています。
いくら野菜をたくさん摂っても、茹でたり、炒めたりなど、加熱調理されたものばかりでは、酵素を十分に摂取できないのです。
フレッシュな生の食品から、たっぷりの食物酵素を補給して「消化酵素」を節約することが、アンチエイジングに有効な「代謝酵素」を多く生産するカギとなります♫