おはようございます☆彡
美活アラフォー女子Kaeです♫
美容小ネタの時間です(*^o^*)
今日のお題は...酵素のはたらき♬
酵素とは、生物の体内でエネルギーの触媒となる、タンパク質の一種。
私たちの体内で働く酵素(体内酵素)は、大きく分けて2種類あります。
ひとつは食べたものを消化しやすい形に分解する消化酵素。
そして、消化酵素によって分解・吸収されたエネルギーを「代謝する(=使う)」のが、もうひとつの代謝酵素です。
●消化酵素
消化酵素は、その名の通り、食べ物の消化、分解、吸収などの働きを担う酵素。
最も分りやすいのが、唾液などに含まれるアミラーゼという酵素で、このアミラーゼが、食べ物を分解し、オリゴ糖などを生み出します。
オリゴ糖はビフィズス菌などの腸内善玉菌を増やしてくれます。
唾液中のアミラーゼの他にも、胃液にはペプシン、腸液にはマルターゼ、胃液、膵液にはリパーゼなどなど、様々な消化酵素が体内に存在し、食べ物から栄養素を得るためや、脂質の消化を行うためにせっせと働いています。 ●代謝酵素 代謝酵素は新陳代謝を促進させたり、体中の各細胞へと栄養素を運んだり、解毒(デトックス)作用、自然治癒力や免疫力の向上、筋肉を動かす、など、あらゆる生命活動を支えています。 代謝酵素は体内の機能が問題なく働くための酵素です。 代謝酵素がなければ、どんなに栄養をとってもエネルギーとして活用できず、生命を維持することもできません。 これらの体内酵素は、現在の研究でわかっているだけでも5000以上もの種類があると言われています。 かつての研究では、体内酵素には限りがあると言われていましたが、最近の研究では、健康な状態であれば必要に応じて生産されるという説が主流になっています。 ただし、からだが酵素を作るためには、膨大なエネルギーとビタミン・ミネラルが必要になります。 身体を限界以上のオーバーワークで酷使したり、栄養バランスの悪い食事をしていたりすると、当然酵素不足が起こってしまいます。 酵素が足りないということは、食べ物の「消化」「吸収」「代謝」がうまくいかなくなるということです。 つまり、いくらカラダに良いといわれるものを食べても、うまく消化されず、カラダに必要な栄養分が吸収されず、エネルギーとして活用することもできません。 「疲れやすい」 「体調を崩しやすい」 「やる気がおきない」 「すぐに太ってしまう」 これらは、酵素不足な生活を送っている人の典型的な症状です。 あなたは大丈夫ですか???