代謝酵素の働きが弱まる要因 | 女子力アップ☆美活アラフォーBeautyブログ〜

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美容やファッションに関することを中心に、ダイエット・美肌・アンチエイジングな話題など、内側から輝く女性に向けて自分の経験を書いています。

おはようございます☆彡 美活アラフォー女子Kaeです♫ 美容小ネタの時間です(‐^▽^‐) 今日のお題は...代謝酵素の働きが弱まる要因   消化以外の要因で、代謝酵素の働きが弱まる要因として、次のようなことが考えられます。 ①夕食を20時以降に食べることが多い 私たちが食べ物を処理する働きは、24時間ごとに「排泄」「消化」「代謝」の3つにサイクルで繰り返されています。 朝4時~正午12時までが「排泄」の時間。 身体が老廃物や取りすぎた栄養を排出する時間、デトックスタイムです。 次に、12時~20時までが「消化」の時間。 栄養を摂取・消化する時間です。 人間が生命活動を維持するのに必要な様々な栄養素を体外から補給するのに最も適している時間帯、ということです。 積極的に活動してエネルギーを使う時間帯でもありますよね。 そして、20時~翌4時までが「代謝」の時間。 摂取した栄養素を吸収・利用して、体の組織をつくったり修復したりする時間です。 「夜遅くに食べると太る」といわれるのは、この時間帯が非常にエネルギーを吸収しやすい時間帯だから。 さらに寝る前に食事をとってしまうと、代謝酵素が働くはずの時間帯にエネルギーが消化に回ってしまいます(/TДT)/  時計4時~12時 「排泄」 デトックスタイム

時計 12時~20時 「消化」 栄養を摂取・消化
 
時計 20時~4時 「代謝」 
栄養素を吸収・利用して、組織をつくったり修復する



②ストレスが多い

  疲れやストレスも代謝酵素を消耗します。 代謝酵素はあらゆる「不要物」を外に出そうと頑張ってくれる酵素。 身体だけではなく、「疲れ」や「ストレス」も修復してくれます。 あまりにストレスが多ければ、処理に沢山のエネルギーが必要になります。 ③食品添加物や化学調味料をよく使う   食品添加物や化学調味料の多用も、代謝酵素を浪費する食生活の代表例。 カラダは天然由来のものではないニセモノは排泄すべき不要物と判断します。 そのため、こういったニセモノは消化器官の負担となってしまいます。 ④タバコを吸う タバコも、身体にとっては不要物。 タバコを吸う人は、吸わない人よりもデトックスに時間がかかると考えられます。 ⑤年齢が40歳以上    年齢を重ねるごとに内蔵の働きが弱まり、酵素を作る働きも鈍くなってしまします。 一般的に40歳を超えたあたりで、体内で作られる酵素が急激に減るといわれています。 コラーゲンの減少同様、40代には大きな体の変化があるようですね。(´д`lll) 急に生活を変えられなくても、意識的に食物酵素を取り入れていくだけでも身体は変化していきます。 そうして消化をサポートしてやれば、節約された分のエネルギーが代謝酵素に回されアンチエイジングを助けてくれるのです