今年の初めから先月にかけて、母親から息子へのお年玉等を送りつけられてきたことがきっかけで、両親、特に母親との関係について、今まで散々深掘りしてきましたが、また改めて深掘りすることになりました。
正直、私も今まで散々深掘りしてきたし、母親に対して引導は渡して後は見ざる聞かざる言わざるで徹底する、ということで方針は固まっているんだから、これ以上何を掘り起こすことがあるんだ?と、私自身が思っているのですが。
それでも気づかなかった、というか漠然と感じてはいたけれども、確信を得るところまではいかなかったことがあったことに気がつきました!
それは、母親がエネルギーバンパイアだった、ということでした。
何を今更?な感じもしますが、距離を置くどころか完全に絶縁している状況で、対策もしているからこれ以上、するべきことはないと思い込んでいたことが、確信がないと言わざるを得なかったことに繋がっていたんだと思いました。
私が母親に対して「あなたの娘はこの世には存在しません。今存在している私は、あなたの娘を殺した犯人の娘です」と、三浦綾子の氷点になぞらえて最後通牒を叩きつけて絶縁したのですが。
それでも「ほとぼりが冷めたらなし崩しに元の鞘に収まるだろう」と高をくくっていたらしくて、昨年、息子へのお年玉を送ってきた時に、お年玉をくれた人へのお礼を言うように、というメモを見た時に、「人としての礼儀で伯母や従姉妹にお礼メールしてきたけれども、これが母親に勘違いさせる原因なのでは?」ということに気づきまして、お年玉を現金書留で送り返しました。
それで、母親はようやく私の意志が変わることがないことに気づいたようで、今年は憐れみを乞う手紙まで入っていたのですが。
自分の気に食わない娘なんかよりも、ずっと理想的な息子の嫁や血の繋がりはないけど一応姪達が娘のような顔をして家に入り浸っているんだから、その状況をありがたいと思って甘受すれば良いのに、と思ったのが、↑の記事で。
でも、母親が私にここまですがりついてこようとするのは、罪悪感ではなく、母親としての愛情でないのは当然ですが、母親はもちろん、父親もエネルギーバンパイアで、エネルギー供給源にいなくなられて困っているからだ、ということにやっと気がつきました
その件とは別に、先日、仕事関係でギクシャクしている相手への対策でオブシディアンを身に着けていた時のことを記事にしましたが。
このギクシャクしている人が、まさに私の母親や父方の伯母によく似た人でした❗️
それで、私がオブシディアンを必要としていたのは、家族がエネルギーバンパイアだったからだった、ということにようやっと気づくことができました
仕事関係のギクシャクしている人は、私と同じく第一子長女だそうですが、私と違って無責任で自分に甘い人なので、父方の従姉と同じタイプで両親や祖父母からチヤホヤ甘やかされて育ってきた人だったんだな、と本人の話を聞いて察しました。
そういう経験から、こういう人が、エネルギーバンパイアになるんだな、と思ったのですが。
もちろん、今までやってきた通り、セルフヒプノセラピー等のやり方で、自分自身の過去生のカルマで両親や先祖のカルマに関連するものを探ることも必要で、今後も継続しますが。
水晶の他に、オブシディアンや翡翠等、プロテクトの石も常に身に着けたり、ワークの時に使う必要もある、ということが、今回の気づきで改めてわかりました。

