先日、家族旅行に行きましたが、その時にもしかしたら旅先の神社で御朱印をいただくかもしれない、と思いまして、御朱印帳も持って行きました。


そうしたら、御朱印帳袋の紐に見覚えがある麻紐が結びつけてあるのを見つけまして。


失くしたと思って探しても見つからなくて凹んでいた、優花さんの新しい地球プロジェクトの勾玉が御朱印帳袋の紐に結びつけてあったことを思い出しました❗️ガーン


実は、去年の前半、ずっと枕元に置いていたのですが、はなちゃんがおもちゃにして遊ぶので、どこか良いしまい場所はないか?と考えまして、御朱印帳袋の中にしまって、紐に結びつけたのをすっかり忘れてしまっていました(^_^;)


よくあることですが。


探していた時に、勾玉に添えられていたメッセージカードを見つけまして、「いろんな場所に連れて行ってあげてください」と書いてありまして、「そういえば、ずっと家の中から出していなかったな」と思いまして、それでなくなってしまったのか、と思っていましたが、御朱印帳袋の中にしまっておいたのは、神棚の下だし、わかりやすい場所に、と思ってやったことなんですが、いろんな場所に連れて行ってほしいという、勾玉の意思もあったんだな、ということに気がつきました。


石が意思を持っ、ということは、パワーストーンカウンセラー講座を受講した時に学んだことなんですが。


ハンドメイドアクセサリー作家として、石を主力商品にしていると、本当だな、と感じることがよくあります。


私は、前回の天中殺の時(13年前)に当時住んでいたマンションの同じ棟の人から執拗な嫌がらせを受けて引っ越しする羽目になりましたが、その時に、2ちゃんねる(当時)の石好きの人のスレッドで「オブシディアンは嫌な人を遠ざける効果がある」という投稿を読んだことがきっかけで、レインボーオブシディアンをメインにしたブレスレットを自作して、身に着けるようにしました。


実はオブシディアンは持つ人を選ぶと言われている石で、合わない人が持つとひどい石酔いをするそうなんですが。


私は相性が悪くなかったので、全く問題ありませんでした。


嫌がらせが始まる前、車の教習所に通い始めまして、事故を起こさないように、という気持ちで、石屋さんの福袋に入っていたオニキスのネックレスを身に着けていましたが、今思うと、このオニキスも頑張ってくれてはいたんですが、事故に遭わずに免許を取らせてくれたのが精一杯だったらしくて。


更に他人の悪意から防御するためには、オブシディアンも必要だったということだったんだと思います。


レインボーオブシディアンのビーズを取り寄せる前に、息子を連れて石屋さんに買い物に行った時に、息子がイタズラしてスノーフレークオブシディアンの小粒のビーズの連がばらけてしまったので、買い取ったものがありまして。


それまで、私の趣味には合わないので多分使わないだろうなあ…と思ってそのままにしてありましたが、せっかくだから、これも使おう、と思って、レインボーオブシディアンと一緒にブレスレットにしました。


そうしたら、思いのほか、オシャレなブレスになったので、現在も愛用しています照れ


スノーフレークオブシディアンは、オブシディアンの中ではエネルギーが穏やかな石だと思うんですが、見た目はオシャレに使えるけれども、センスを試される石だな、と個人的には感じます。


私が私物で使っているブレスでは、レインボーオブシディアンやパイライトと組み合わせたブレスや、ムーンストーンなどの白い石と組み合わせるとオシャレになると感じました。


ブレス以外では、諏訪大社にお参りした時に、翡翠(アベンチュリン)と黒曜石(オブシディアン)の勾玉のお守りを買いまして、この勾玉の形が大神神社の子持ち勾玉の形に似ていると感じましたが。


その後、ブラタモリの諏訪の回で、諏訪の和田峠が黒曜石の有名な産地だということを知りまして、それ以来、和田峠の黒曜石を探してネットショップでやっとGetしたのですが。


元々歴史好きな私としては、黒曜石といえば縄文時代の矢じりというイメージで親しみを持っていたこともありまして、オブシディアンは割りと好きな石になりました。


去年、今のお店でハンドメイドアクセサリー作家デビューして、石のアクセサリーを作って販売するようになってから、オブシディアンについて、改めて詳しく学びましたが。


水晶や翡翠以上に持ち主を選ぶ石だし、持つ人・身に着ける人が覚悟が必要になる厳しい石だということがわかりました。


水晶も、以前は誰にでも合う石だと思っていましたが。


今の仕事を始めてから、実は持ち主を選ぶ石で、水晶が合わない人も意外といる、ということもわかりました。


私は、水晶や翡翠やオブシディアンとは相性が良いですが、ラピスラズリが全くダメですぐに失くしてしまうので、本当に石に関しては、猫と一緒で、人間の側が気に入っても、向こうから気に入られる必要がある、とつくづく思います。


そんな訳で、13年経った今になって、私がオブシディアンを持って身に着けるようになったのは、他人からの悪意から身を守るために必要だったから、ということがわかりました。


このブログを始めた頃に、引っ越した後も前に住んでいたマンションの同じ棟の人の生霊に悩まされて、父方の伯母の友人の霊能者の方に視てもらいましたが。


その時に、私が小学生の時にいじめに遭っただけでなく、社会人になってからも上司のモラハラ&パワハラに遭ったりして、他人から悪意を向けられることが多いことについて、相談に乗ってもらいまして、平家の怨霊が悪意を向けてくる相手にエネルギーを送っているせいだと指摘されました。


その時にアドバイスされた怨霊を浄化する作業は終えましたが。


それは私が現世の課題にしているカルマの解消の一部であって、他にも解消する必要があるカルマはある、ということが優花さんのゼウ氏の対面セッションでわかりました。


水晶や翡翠など、私が潜在意識で必要と感じる石を入手して使ってはいますが、それだけでなく、オブシディアン=黒曜石も他人からの悪意を遠ざけるために必要だから身に着けている、ということが最近になってようやくわかりました。


そのことに気づいたのは、レインボーオブシディアンとスノーフレークオブシディアンのブレスだけでなく、去年の年末に息子がお世話になっている放デイの理事長さんの娘さんからもらったシルバーオブシディアンの指輪を身に着けていた時に、一緒に店番をしていた人が、やたらと私を早く帰したがっていたということがありまして。


その人は、最近、会話が噛み合わなくなってギクシャクしていまして、時折、悪意を感じるというのか、その人本人のオーラがネガティブになっていることを感じるようになってきたので、護身のために敢えてオブシディアンのブレスを身に着けていたのですが。


オブシディアンが人の悪意を退ける力が強いことから、その人が居心地の悪さを感じていたのではないか?と、定時に退出して帰宅してから気がつきました。


実は、前のマンションで嫌がらせをしてきた人から呪詛された時に、無意識のうちに石屋さんで買った福袋に入っていたヒマラヤ水晶のペンダントトップを使って祓っていた、ということも後になって気がついたのですが。


必要とする石は、猫と同じで色々な経路で来る、ということも、この経験でわかりました。