なぜ食べ過ぎるとガンになるのか? | グッドムーンのブログ

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3つの口で山のように食べるから癌になるって聞いてはいましたが、その根拠、わけを私はわかっていませんでした。

実は、食べ過ぎるとそれはたまたま癌になっただけであらゆる他の病気も誘発するのです。

なぜ食べ過ぎが体に悪いのでしょうか?

まず食べたものは胃に入り食物を溶かすために胃から胃酸や消化酵素(唾液に含まれている)が出ます。

胃にたくさんの量の食物があると大量の胃酸や酵素が必要となり、その時に大量の活性酸素を発生させてしまうのです。

活性酸素は適量であれば、悪さをせずにばい菌を殺したり、血管を作るなど役に立つのですが(善玉活性酸素)、多過ぎると悪玉に変貌し、自らの細胞を傷つけ、遺伝子をも傷つけるのです。

悪玉活性酸素が脳にたくさん発生すれば脳梗塞になり、心臓であれば心筋梗塞、すい臓に集まればインスリンの働きが悪くなり、糖尿病になります。

実はガン細胞は一日にどんな健康な人でも約5千個は発生しているのです。

人間の体は自然治癒力と言って、出来てしまった悪玉活性酸素やガン細胞を消す酵素(免疫力)を持っているのです。

しかし、悪玉活性酸素やガン細胞を消す酵素が足りなくて消せなくなった時に不調和な状態、病気が発生します。

大食いがどれほど体に悪いか、わかって頂けたでしょうか⁉️

つまり、大食いは大量の悪玉活性酸素を発生させてしまうのです!

悪玉活性酸素(ヒドロキシルラジカル)は、他にもストレスが多いとき、早食いのときにも生じます。

一番は、大食い、早食いをしないこと、考え過ぎないこと(ストレスを溜めない)

二番目は、それでも出来てしまった活性酸素を速やかに消し去ることだと思います。

現代社会において活性酸素が発生する機会は、江戸時代の24倍だそうです。

気をつけていても活性酸素を発生させてしまうのです。

悪玉活性酸素を効率良く消去出来るのは〝水素ガス〟だけです。

補足・・・水素ガスを吸うと脳波はシータ波になります。

シータ波は脳がリラックスした状態、眠る直前のうつらうつらしたまどろんでいる状態。
禅や瞑想時の状態。

創造性や記憶力がアップするといわれています。
ストレスを軽減するのにも良いと思われます。