トラウマを消さないと未来は開かない! | グッドムーンのブログ

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トラウマとは、「心的外傷」という意味だそうですが、もちろん私にもありますし、皆さんにも多かれ少なかれあると思います。

実は最近このトラウマを持った人とよく出会うのです。(誰もが持っているので当然ですが)
そしてこのトラウマが故に、いろんなことにブレーキがかかっていると思えるのです。

「もっと積極的に前に出て行きたい、仕事もしたい、人と関わっていきたい」

でも、そこに過去や過去世からのトラウマがあったら足がすくんでしまう、自信以前の問題なのです。

そこで成長が止まっている

いや、止まっていると思い込んでいるだけでその頃(過去、過去世)より今はずっと魂は成長しているのです。

きっと乗り越えているはずです。

私は、小学4年生から6年生の3年間壮絶なイジメに遭いました。

小学3年生までは九州の大分にいたのですが、父の転勤で大阪に引っ越し、転校したのです。

大分の頃は天国で大阪は地獄でした。

「どうしてこんなに嫌われるのだろう?」

「僕が一体何をしたというのだ」

・・・・・

そして月日が流れ、40歳になっていました。

トラウマはまだ消えず、時々思い出していました。

その時、同窓会の知らせが来たのです。

「誰が行くものか‼️」破り捨てようとしました。

トラウマが消せていない自分がいました。

そんなある時、メンターにイジメに遭っていたことを告げると

「当たり前です、あなたが散々その人たちをイジメていたからです」

・・・・

目からウロコでした。

そして同窓会に行くことを決めました。

過去を清算するために

1回目の同窓会は、過去に何事もなかったかのように、私をイジメていた人も忘れていたようでした。

「これでいいんだ」

トラウマは消えたように思っていました。

そして4年後に又、同窓会があり、参加しました。

その会の時、私をイジメていたある女子がいきなり

「あっ思い出した、私あんたのこと思いっきりイジメてたよね」と嬉しそうに笑い始めたのです。

昔の私はどれだけイジメられても言い返すことができませんでした。

それは過去世での自分の行為を潜在意識でわかっていたからなのかもしれません

気の弱い勇気のない少年だったのです。

勇気のない情けない自分、それがトラウマだったのでしょう

しかし、大人になった自分は違いました。

「何を偉そうに言うとるんや、イジメたことがそんなに嬉しいんか、イジメられた者の身になってみろ!」

と、言ってしまいました。

周りの友人たちもビックリしていました。

弱虫の私しか知らなかったからです。

これはイジメられたお返しをしたのではありません。

人として、それはおかしいだろうと心の奥から出てきたのです。

真理の伝達をするものとして失格だったかもしれません。

もっと穏やかに冷静に言った方が良かったのかもしれません。

しかし、それ以来、私のトラウマは完全に消えたのです。

もう、同窓会にトラウマを消しに行く必要はなくなりました。

人はトラウマが邪魔をして心にいつも何かが引っかかっていることがあります。

それは何か?自分ではわかっているのです。

トラウマが消えて行かないと未来は開いて行かないのです。

自分に自信がある人も無い人も、辛かったその場所に行ってみればいいと思います。

そして「世界平和の祈り」を祈りながら光の中に入るのです。

すると不思議なことにトラウマは消えます。

「世界平和の祈り」の言霊のエネルギーは時空を超えているからです。

過去世を消してくれるのです。

未来を切り開くには闇の中に踏み込んで行かなければなりません。

待っていても消えないのです。

今が、トラウマを消すときだと思います。

まだ、私にもいくつかのトラウマが残っています。

その場所に行ってみようと思っています。


世界人類が平和でありますように