今日は、前々から行ってみたいと考えていた高千穂へ。
熊本から高千穂までは、一応バスは出ていますが、予約不要の先着順。ここだけが行けるか不安でしたが。一日2便なので。
結局、行けました。ただ、夏休みとはいえ、平日にしては多目でした。外国の方もいました。やはり、高千穂は人気ですね。
そこから、ひたすらバスで約3時間弱。
山道は心配しているほどではなかったです。
私は、少し体調が本調子でないこと、山道が続くことから念のため、酔い止めを服用。人によっては酔うかも。
高千穂の人は怒るかもですが、高千穂は思ったよりは町でした。
チェックインには時間があるので、高千穂峡へ。地図をもらったけど、遊歩道が分からず車道を歩く。まあ、着きましたが(笑)
高千穂の中心、バスセンターからは歩くと30分ほどかかります。あまり、感じませんでしたが。子供やお年寄りはきついかな。
着いてからも歩くし。
私がたどりついたのは、結局は終点。

船は欠航でした。台風の影響で、結構増水したらしい。まあ、天気もはっきりしませんでしたし。手こぎしかないので、まあ危ないですよね。乗れなかったのは、残念でもありましたが、ほっとした部分もあり。

一番、有名な真名井の滝がこちら。

乗れたら、あの滝の近くまで行けます。
ここだけでなく、あちこちから、水が流れていて、水の故郷という感じでした。
まあ、若干観光地化されていますが、やはり神秘的ですね。神話がよく似合う。
蒸し暑かったけど、26℃前後でした。
帰りは、遊歩道で。私は高千穂神社につながるルートで帰りましたが、まあハードでしたね。私以外、歩いている人いませんでした(笑)普通、車かタクシーでしょうけど。
なので、合っているか、ちょっと不安でしたね。でも、よかったですよ。
着いたとき、達成感あります。
こんな道プラス、階段が続きます。

で、高千穂神社へ。
ここも、独特の気が、流れていました。



明日が、夏越の祓いのようで、あとで行くと準備されてました。

長いので、一旦切りますね。