高千穂神社まで、たどり着いたところで、チェックインの時間となりました。
荷物を持ってえんやこら。ある程度遠いのは予想してましたが、思ったよりも上り坂でした。登りのキャリーはまあまあ大変。
今回、熊本の宿も少し遠くて。レビューのいいところだったので、宿の質は問題はなかったですが、特に今回のように歩くことが多くて、移動の長いときは近くがいいなと思いました。
宿は申し分なかったけど。
後は、まあ、おからのてんぷらが固かったくらいかな。
かなり、この時点で疲れました。
一日目で2万歩、二日目で1万歩歩いたので。
しばらく、宿で休憩する。
夜に、高千穂神社で夜神楽をするので、それまでに夕食をとることに。
ただ、高千穂の夜は早くて、結構お店などが、17時から18時辺りをめどに閉まります。
行かれるときはご注意ください。
私は、案内所でもらったパンフをもとに、居酒屋へ行きました。そこは普通のメニューがあったのでパスタセットを頼みました。地元の人が盛り上がっている中、(同業者ぽかった)黙々と食べました。
で、夜神楽へ。今回は、宿から電動アシスト自転車を借り、かなり快適に向かう。
いやあ、文明の利器はすばらしいです。
坂道が坂道じゃない。
車側から入ると、松明がお出迎え。

夜神楽はこのようなものです。
http://takachiho-kanko.info/kagura/
後、こんなのもくれます。

ある意味、ここの神楽は本場といえるかもしれませんね。
19時半から受付で、19時40分に行ったら結構な人でした。

撮影は可でしたが、あんまりこういうのを撮るのもなという感じなので、最中はあまり撮っていません。
私自身、巫女さんの神楽(献茶のとき)しか見たことないので、詳しいことは分からないですが。
ここの神楽は男の人が舞うようです。
私のときは、社会人で戻ってきた若者だったよう。小学校の時から練習を積んできたとか。 段々、継承するの大変だとか。
なんていうのか、舞をずっと見ていると少し酔いそうでした。後、歌舞伎や能の源流のような印象でした。能面やなまはげのような面をしてるし。しゃべらないし。
最後のイザナミ、イザナギは若干コミカル路線でした。
前の方の人の撮影にも気軽に応じてました。

後、お子さん連れの方は、注意して欲しいのが、最後の演目は若干性的描写が含まれています。嫌らしいまではいかないですが。
かなり、控えめにされたらしい…ですが、十分伝わります。
一番、受けたところでした。
まあ、イザナギ、イザナミでそこを避けると不自然だけど。昔は今より性的な事はもっとオープンだったはずだし。
一度、見てみるのも一興です。
小さなミスはありましたが、無事、家に着きました。移動が多く疲れましたが、気になっていたものが解消できてほっとしました。
シルバーウィークもどこか行こうかな。