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2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ5

姉妹を育てるコティマムです。

「仕事は趣味」の42歳PC

元テレビ局芸能記者の

ワーママプロ記者鉛筆

 

日々の取材話や美味しいお店、

趣味の洋楽や歌舞伎、

怪獣姉妹恐竜くんの育児など滝汗

カオスな日常を綴ります乙女のトキメキ

 

 

◎BFC公式アンバサダー1期生

(23年3月卒業)

◎wicot公式アンバサダー活動中。

◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。

カメラ夫婦のお仕事ブログはこちらカメラ 

 

 

 
 
 

 

 

 ◎関智一さんに惚れた◎
 

 

 

カブト金魚カブト金魚

 

 

少し前に、「生き方改革を始める」

というブログを書きました鉛筆

 

 

 

 

 

 

 

 

↑こちらの続きです。

 

仕事大好き人間で、

仕事以外にやりたいこと

思い浮かばなかったワタクシ真顔

 

この冬頃に

自分が情熱を注いできた仕事から

卒業したことで

初めて、

燃え尽き症候群炎になり、

「このままではいけない」

と思うようになりました。

 

自分の中で

「何か変わらないといけない」

と思っていた頃、

不思議と、

その「答え」になるような

ご縁や出来事が続きましたキョロキョロクローバー

 

まず最初は、

私の大好きな仕事である

芸能インタビューの場で、

ハッとさせられたのです電球

 

本当にたまたまなのですが、

この頃に私が

インタビューした芸能人の方々が、

家族の大切さや

子どもとの過ごし方

そして自分の人生のバランスの

取り方などを

たくさん話して下さったのですびっくり

 

私があえてそれを聞こうとした訳ではなく、

インタビューの流れの中で

自然とそういう話題になり、

その言葉のどれもが

私の心に刺さりました雷

 

・家族の大切さ

・自分時間の取り方

・バランスの取り方

 

などを改めて考える

キッカケになったのですガーベラ

 

あまりにもインタビューで

こういう話が続いたので、

何か「見えない力」に導かれて

学ばせてもらっているなと

思ったほどです驚き

 

そしてちょうどその頃、

たまたまインスタで流れてきた

リール動画にも、

ハッとさせられましたキョロキョロ

 

その動画は、

元マイクロソフトで

バリバリに仕事をして

役員になった日本人男性の話でしたゆめみる宝石

 

その方は

アメリカで土日も寝る時間も

削って働き続けていて、

仕事に情熱を注ぎ過ぎていたら

鬱手前みたいになったそうですもやもや

 

その時に、

マイクロソフトの副社長だったか、

とにかくトップの人に呼び出され、

スタバでコーヒーを飲むことにコーヒー

 

なぜか副社長は

スーツ姿ではなく

ゴリゴリの革ジャン姿で登場ポーン

そしてコーヒーを飲み終わって

スタバの外に出ると、

そこには大きくて豪華な

ハーレーが停まっていましたまじかるクラウン

 

トップの方は

「これが俺のハーレーだ!!

後ろに乗れ!!

ドライブするぞ!!

と後ろに乗せてくれて

しばらくドライブしたのだそう自転車

 

そのトップの方はドライブ後、

 

「キミの働き方はフェアじゃない。

他の人は決められた時間の中で

成果を出している。

いくら成果を出しても

休むべき時間を削っていたら

それは良いパフォーマンスとは

言えない」

 

と諭したそうですクローバー

 

そして

 

「キミは何の為に

仕事をしているんだ?

 

俺はこのハーレーに

乗るために仕事をしている。

 

仕事のために仕事をするな。

仕事以外の生きがいを

キミも見つけろ」

 

と言われたそうです。

 

※動画を見たのが少し前なので

うろ覚えで

詳細が違ったらすみません。

 

彼はこのトップの言葉に

ハッとさせられて、号泣泣くうさぎ

それからはしっかり休んで

業務時間内でパフォーマンスを

出すように改善したといいますゆめみる宝石

(その結果、日本人で

役員に昇格という

出世を遂げましたまじかるクラウン

 

 

 この動画を見た時、

私は頭がカチ割られたみたいになって雷

しばらく動けませんでした真顔

 

帰れない。徹夜。

休みの日も仕事をする。

これが

普通だと思って

若い頃から仕事をしてきたし、

その仕事内容が好きだからこそ、

仕事を苦と思ったことは

なかった。

 

でも、これって

パフォーマンスとしては

めちゃくちゃ

悪かったんじゃないのかもやもや魂

 

根っからのブラック社畜気質

骨の髄まで染み込んでいるのでガーン

フリーになってからも

「やります物申す!!」

何でもやろうと動いてました煽り

 

不安定なフリーだからこそ、

「やれる内に無理してでも

やっておかないとアセアセ

思っていたんです魂

 

ガムシャラにやったことで

私自身は好きな時に

好きなように仕事ができるように

なったけれど、

「それで家族や他の人を

幸せにできたか?」

というと違いますもやもや

 

ずっと家にいないし、

家にいても常に追われていて

会話にならない。

 

そのフリーの仕事で

一生遊んで暮らせる富を

築けた訳でもない。

 

何の為に?

誰の為に?

 

をすごく突きつけられたピリピリ

 

そして

 

「俺はハーレーに乗るために

仕事をする!!

 

というトップの言葉を聞いた時に、

 

やはり私には

 

「◎◎のために仕事をする」

 

という

「仕事以外の生きがい」がないことも

改めて突きつけられたのですハートブレイク

 

続く