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2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ5

姉妹を育てるコティマムです。

「仕事は趣味」の42歳PC

元テレビ局芸能記者の

ワーママプロ記者鉛筆

 

日々の取材話や美味しいお店、

趣味の洋楽や歌舞伎、

怪獣姉妹恐竜くんの育児など滝汗

カオスな日常を綴ります乙女のトキメキ

 

 

◎BFC公式アンバサダー1期生

(23年3月卒業)

◎wicot公式アンバサダー活動中。

◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。

カメラ夫婦のお仕事ブログはこちらカメラ 

 

 

 
 
 

 

 

 ◎KAY-Iさんインタビュー◎
 
◎5月はミッドタウンへ◎

 

カブト金魚カブト金魚

 

 私は2017年に

縁もゆかりもない土地の

名古屋で長女を出産し、

テレ朝の仕事を辞めて無職になり、

 2018年頃から

フリーランスに転向しましたPC

 

まだリモートや在宅といった

働き方も稀で

zoomなんて使ってる人も

ほとんどいなくて、

それこそフリーランスという

働き方も珍しく、

自分で仕事を獲得して

家で子どもを見ながら

仕事をするのは

なかなかハードでしたガーン

 

この頃から

8〜9年かけてが

凄まじい修行期間ゲローとなったのですが、

働き方のスタイルは随分変わり、

もう正社員時代の私とは

別人みたいになっています。

 

ひとえに

「また芸能記者に戻りたい」

「また七之助を取材したい」

「フリーランスで

稼げるようになりたい」

という自分の欲求(執着)を

最大限優先した結果です。

 

寝る間も削って、

体力も削って、

子育てや夫婦関係も

かなりスタボロ状態でしたし、

泣きながら奮闘していました。

 

私にとって記者の仕事は、

「憧れの人に会いたい」という

子どもの頃からの

推し活熱の延長みたいな

ところがあったので、

その仕事がないというのは

アイデンティティを失うことに等しく、

自分が自分らしくいられない。

 

無我夢中にやっている内に

この8〜9年で

芸能記者に戻ったし、

七之助の取材もまた

できるようになったし、

それどころかインタビューもしたし、

七之助以外の

いろんなインタビューも

できる機会をいただき、

芸能に限らず

いろいろな企業さんや経営者さん、

試食会や内覧会、

地方取材やプレスツアーなども

ある程度自分の采配で

自由に取材できるようになりました。

 

ここ2年は

会社立ち上げに関わったことで、

取材そのものよりも

コンサルだったり

PRサポートみたいな

仕事をする機会も増えました。

 

ですが、

2026年になってから、

強制リセットがかかったり、

私自身が私の本当にありたい姿を

問うような場面が増えました。

いろんな環境も

変わってきました。

 

本当にこれでいいのか?

 

見て見ぬふりを

していることはないか?

 

そんな風に

自分に問いただす機会が増えましたクローバー

 

40代になって体力も落ち、

無理もできない身体に

なってきている。

 

もともとブラック体質気質で

ハードな正社員時代を

過ごしていますが、

フリーランス転向後もその癖が

定着していて、

授乳もあったのに

徹夜や深夜執筆もして、 

寝てないのに都内取材も出て、

むちゃくちゃな

仕事の仕方をしていましたもやもや

 

そういう風にがむしゃらに

やったから

たどり着けた道や

得られた自由もあるのだけど…。

でも決して安定しないのが

フリーランス。

 

特にここ1〜2年は

媒体をとりまく環境も

どんどん変化していて、

AIの台頭もあるし、

ただただ取材本数を増やすだけでは

体力を消耗するだけアセアセ魂が抜ける

 

この8〜9年、

自分のことに必死で

子育てもろくに

向き合ってこなかったので、

最近は、家族との向き合い方も

すごく今考えていますガーベラ

 

正社員の働き方から

かなり自由な働き方になった

この8〜9年が、

私にとっての働き方改革

だったとすれば、

ここからは、

バランスをとって

体力を温存しながら、

家族時間を大切にしていくため

【生き方改革】

なのかな、と思うようになりましたガーベラ

 

 

いろいろな選択肢もあるし、

なかなか

「これが自分にとって

大正解!!!!という

道は浮かんでこないのですがアセアセ

今は

 

・身体に負担をかけず

・子どもたちと

推し活したり楽しむ時間を持つ

・家族の時間を大切にする

・それが実現できる余力を保つような

働き方できちんと対価を得る

 

というのが目標デス。

これを実現できるような

仕事の仕方に

転向していく必要があります。

 

 

そんなこんなで、

最近は

「生き方改革」

すごく考えているのですキョロキョロ

 

ひとまず今日は推し活で

長女とこれ↓を

見に行ってきますラブ