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2017年生まれのコティ9歳、2021年生まれのリティ5

姉妹を育てるコティマムです。

「仕事は趣味」の42歳PC

元テレビ局芸能記者の

ワーママプロ記者鉛筆

 

日々の取材話や美味しいお店、

趣味の洋楽や歌舞伎、

怪獣姉妹恐竜くんの育児など滝汗

カオスな日常を綴ります乙女のトキメキ

 

 

◎BFC公式アンバサダー1期生

(23年3月卒業)

◎wicot公式アンバサダー活動中。

◎サラダクラブ2期生パートナ活動中。

カメラ夫婦のお仕事ブログはこちらカメラ 

 

 

 
 
 

 

 

 ◎関智一さんに惚れた◎
 

 

 

カブト金魚カブト金魚

 

 

少し前に、「生き方改革を始める」

というブログを書きました鉛筆

 

 

 

 

この20年、仕事命で

なりふり構わず

動きまくってきたのですが、

 

◎リアル“プラダを着た悪魔”な

働き方をしていた◎

 

 

 

 

2026年になってから

ちょっと立ち止まっているのです手

 

実は冬頃に

強制リセットともいえる

“一歩立ち止まる出来事”があり、

自分が情熱を注いできたものから

卒業しました。

 

その時私は、初めて、

燃え尽き症候群炎になりました。

 

「これから先、

何を目標にして

生きていけばいいんだろう。

私に一体、

何が残ったのだろう」

 

と分からなくなったのですガーン

 

今はその気持ちからは

脱却できていて

前を向いているのですが、

当時ものすごい虚無感と

喪失感に襲われた時に、

 

「あ、仕事一筋で生きてきて

定年退職したビジネスマンが

燃え尽き症候群になるのって、

こういう感じなのかな…」

 

と思いました。

 

何か仕事以外に趣味があれば

違うのかもしれませんが、

私は仕事が趣味でした。

 

実は昨年、

 

「もし、お金の心配もなく

働かなくてよくて

何でも好きなことができるとしたら、

コティマムさんは

何をしたい??」

 

と聞かれたことがあって、

その時の私は言葉に詰まったのです。

 

みんな、

「もっと旅行に行きたい」とか、

「キャンプをしたい」とか

「◎◎で遊びたい」とか

「◎◎が欲しい」みたいに、

具体的な“やりたいこと”

があったのですが、

私はやりたいことが「仕事」で、

本当に何も浮かばなかったんです真顔

 

というのも、

高校生の頃に

大好きなBoyz II Menに会いたいと思い、

そこからマスコミ・エンタメ業界に入り、

会いたい芸能人や著名人に

会える生活が普通になって、

見たいライブや舞台なども

招待していただけるようになりました。

 

「自分のやりたいこと=

憧れの人に話を聞いたり、

ライブや歌舞伎や舞台を見に行くこと」

 

なので、

それはわざわざ趣味で推し活をしなくても、

仕事をしていると

叶ってしまうわけです。

(しかも本人に会えて話を聞ける)

 

だから、特に他にやりたいこともなく、

むしろ「仕事がなかったら困る…アセアセ

という感覚でした。

 

旅行やキャンプ、

どこかに遊びに行く

料理を作る、

絵を描く、

洋服やブランド物を集めるなど

いろいろな「やりたいこと」って

あると思うけど、

自分の中では

一番やりたいことは

仕事でできてしまうから、

「仕事以外の何かの存在」

考えたことがありませんでした真顔

 

ですが、この冬に

情熱を注いでいた仕事のうちの1つを

手放した時、

「これから何をすれば…」

と放心状態になって初めて、

「このままではダメだ」

と気づいたのです。

 

人生にはバランスが必要で、

心の拠り所みたいなものや、

「これがあれば私は幸せニコニコ

と思えるものを

日常の中にも見つけておかないと、

偏り過ぎていたら

ダメなのかもしれない。

 

そんな風に思うようになったのです。

 

 

続く