ご覧いただき、ありがとうございます。

 

\考え方のお手本は20世紀の画家/

自分らしさを見つけて活かして

「最高傑作な自分を作る!」

自分作りアトリエを主催してます

ふたぎ景子ですキラキラ

 

 

最近、アマプラでハマっているドラマ、

『名建築で昼食を』ってご存じですか?


じつは、

少し前のブログでも紹介していますが、


とにかく『名建築で昼食を』という

ドラマにハマってしまい、

そこで紹介されていた建築を巡るのが、

最近の楽しみの一つですニコニコ


ドラマもクライマックスに入ってきたお話で

紹介されていたのが、今回行った

上野にある国際子ども図書館✨



明治39年(1906年)に、

帝国図書館として建てられたそうです!

この図書館には、かつて

夏目漱石、森鴎外、宮沢賢治、樋口一葉など…

名だたる文豪たちも通っていたそうで、

もうそれだけで感激過ぎます😍❣️

 


 もう100年近く変わらぬ姿で

たくさんの人を向けてますし、

閲覧室の天井のレリーフが美しい🥺✨




  この装飾が施された漆喰は、

全て職人仕事で作られたものなのですが、

どこを見ても均一で滑らかな壁は

まさに作品だと思います✨

 

 

こちらは「エディキュール」。

↓  ↓

 

 

“小さな神殿”という意味があるそうで、

この神殿とされている奥は書庫になっており、

知識の神殿的な役割を果たしていたそうです📚
この在り方がめっちゃカッコイイ‼️

そしてよく見ると扉には、

「おす登あく」と書かれていますが、


これは開館当時の日本がまだ、

引き戸全盛期だったため、

わざわざ「ドアの開け方」を伝えるために

取り付けられたそうです😊





こういう細かな部分にも、

歴史や過去の習慣を感じるのもまた、

良いんですよねー😍✨

初期の頃は、男性しか入れない図書館で、

しかも土足厳禁だったそうですし、

特別閲覧室に入るにも当時にしては

強気価格の10銭のお支払いが必要だったとか…。

ガチで!本気で!

真面目に学びたい人のための

場所だったんだなと感じました📚


時代を経て、今は入館料無料で、

靴を履いて、女性も子どもも入れる

図書館になっているのは、嬉しいです🥰



振り向き様の、うちの夫さん


子ども図書館なので、児童図書や絵本、

中高生向けの調べ物用の書籍には、

AIやテクノロジー系の本も揃っていましたよ😳

こどもは本をたのしみ、
おとなは建築をたのしむ。

そういう時間もいいものですね^^

+++

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また進捗などもお伝えさせて頂きます♡
+++

 

 

 

 

本日もお読みいただいて

ありがとうございました♡

 

今日もあなたの1日がユーモアで

ありますように!

 

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