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「こんなこと言ったら、浮いちゃうかな…」
「空気読んで思ってないこと言っちゃった!」
そんな自分を上手く伝えられない悩みは、
アートコミュニケーション・セラピーで、
自然に自分を伝えられるようになります✨
そんな
アートコミュニケーション講座を主催する
二木景子です。
初めましての方は、こちら✧
先日、横浜美術館で開催中の
『トライアローグ展』に行きました♡
その感想レポをお伝えしている、
今回が2回目です。
前回は、
展示室に入ってすぐ展示されていた
こちらのピカソの作品と
![]()
こちらの写真右の絵である、
マグリットの作品について
レポートいたしました![]()
![]()
\\1回目の記事は、こちらから//
今回は、その続きをお伝えしますが・・・
「何か知識を知ろうとして見る」
という観点ではなくて
「意識を持って見るやり方とは、
どのように楽しむのか?」
という
鑑賞方法の観点からお読みください![]()
その方が、
「アートであなたらしさを育む方法」に
今後繋げていけます。
トピックにしたい作品は、
サム・フランシスの手がけた、
愛知県美術館の所蔵の
『消失に向かう地点の青』です![]()
![]()
絵の具の飛び散った感じや、滴り具合、
力入れたような筆跡とか…
動き回るようなものを感じて、
青も美しくて…✨
ずっと見てても飽きないです♡
本物の作品は
182.8× 238.7cmと、
大型の作品です。
見ている方も迫力あるし、
飛び散った絵の具の感じもよく見えます♡
こういう作品は、
美術館が好きな方でも、
クラシックな「美」を描いた作品が
お好きな方は、
「何がいいかわからない」
「どう楽しんだらいいのかわからない」
と思う方も多いようです![]()
こういった何を描いているのか
ぱっと見ではわからない作品では、
絵の具はどんな色が使われているかな?
どういう形が見えるかな?
など観察してみると良いと思います。
私には、この青い色の部分が、
「大陸」のように見えました![]()
ロシアから中国に渡る
大きな大陸のような、
世界地図を広げているように
見えたのですが、
あなたはいかがですか??![]()
ピンク色や黄色い部分もあって、
そこだけ注目して見ると、
天気予報の
温度が高い地域と低い地域のようにも
見えてきますね![]()
20世紀美術の良いところは、
鑑賞者に“考える時間”を
くれるところです♡
わたしの感じたことは、
「世界地図」や「温度の表示」でしたが、
あなたも意識を持って
作品を見てみると、
わたしが感じたこととは違う
あなた独自の視点が見えてきます![]()
サム・フランシスの『消失に向かう地点の青』も
展示されている『トライアローグ展』![]()
詳細はこちらをご覧ください![]()
もし何か感じたり、
思ったこと、気がついたことがあれば、
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