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「こんなこと言ったら、浮いちゃうかな…」
「空気読んで思ってないこと言っちゃった!」
そんな自分を上手く伝えられない悩みは、
アートコミュニケーション・セラピーで、
自然に自分を伝えられるようになります✨
そんな
アートコミュニケーション講座を主催する
二木景子です。
初めましての方は、こちら✧
先日、横浜美術館で開催中の
『トライアローグ展』に行きました♡
トライアローグとは、
三者間対話を意味する言葉だそうです。
横浜美術館、愛知県美術館、
そして富山県美術館の3館が、
1980年代のほぼ同時期に開館し、
同じように20世紀の作品を
コレクションしていることから、
3館のコレクションを組み合わせて、
20世紀のアートの歴史を振り返ることが、
コンセプトの美術展です✨
トライアローグ展は
2月28日までですが、
この展示会を終えると、
横浜美術館は改修工事のため、
長期休館に入るそうです。
じつは『トライアローグ展』に来たのは、
これが2度目で、
初回は展示会が始まって2日目に行ったので、
最初と最後を見守るようでした。
そして
美術展は日々成長するものだと、感じたのですが、
初期にはなかった
📱QRコードで読み取って、
鑑賞を深めるガイドをしてくれる仕組みや、
📚俳優・森山未來さんによる
『王様の美術館』をモチーフにした朗読映像が
できてたり…。
美術展は、会期中どんどん変化し、
成長するものだなと思いました。
こういう変化を発見するのが、楽しみの一つです✨
ここからは、
肝心の作品鑑賞の感想を
お伝えさせてください![]()
展示室を入ってすぐに、
ピカソの作品が出迎えてくれます![]()
3枚のピカソ作品が
出迎えてくれたのですが、
中でも私が一番お気に入りだったのが、
こちらの作品です⬇️![]()
(『肘掛け椅子の女』1923年)
元々ピカソに
心奪われたことがなかった私ですが、
(↑正直…笑)
この作品はとても興味深く感じてしまい、
ずいぶん長く眺めてました。
何があるという訳ではないのですが・・・
表情が儚げに見えることから、
「どんな人なんだろう?」
「どんな状況?」
「落ち着いてるようにも見えるけど、
どこか不安そうにも見える」など。
絵のタッチも軽めに見えて、
適当には描かれてなさそうな、
そんな印象があって、
この絵に対するピカソは、
優しい気持ちだったのかな??
などと考えていたら、
ずいぶん長い時間眺めてました。
展示室を進むと、
次に長い時間 眺めていたのは、
ルネ・マグリットの
『王様の美術館』という作品です![]()
(写真右です)
この作品は、
私が主催するアート鑑賞会で、
何度も題材にした作品で、
思い入れがあるのかもしれません。
見ているだけで、
今までたくさんの方が聞かせてくれた
この絵から受け取った印象を様々思い出しました。
(2017年とかから鑑賞会でお世話になってます)
「懐かしい故郷を思い描いている人」
「もう生きることに疲れて、
この高いところから飛び降りようとしてる」
「長い旅で疲れた時に、
懐かしい景色を思い浮かべているから、
体に風景があるのでは?」
そんな感想を思い出したのですが、
この作品を見たあなたは、
どんな場面だと感じましたか??![]()
(写真右です)
鑑賞レポの続きは、
こちらのブログでお伝えしています![]()
ルネ・マグリットの『王様の美術館』も
展示されている『トライアローグ展』![]()
詳細はこちらをご覧ください![]()
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