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「こんなこと言ったら、浮いちゃうかな…」
「空気読んで思ってないこと言っちゃった!」
そんな自分を上手く伝えられない悩みは、
アートコミュニケーション・セラピーで、
自然に自分を伝えられるようになります✨
そんな
アートコミュニケーション講座を主催する
二木景子です。
初めましての方は、こちら✧
レオナルド・ダ・ヴィンチの
没後500年を記念した美術展を
ルーヴル美術館の
担当学芸員さんが、
作品や資料と共に解説してくれる映画、
『ルーヴル美術館の夜
ダ・ヴィンチ没後500年展』を
(2月4日以降、公開未定とのことで、
外出するか悩んだ挙句…行かせてもらいました)
レオナルド・ダ・ヴィンチは、
言わずと知れた天才画家✨
一番有名な作品といえば、
モナ・リザですが、
フランスでは、
モナ・リザではなくて、
この作品のモデルを務めた
ジョコンダさんの名前から
『ジョコンダ』と
呼ばれている作品です。
今回の映画では、
4つのトピックに分けて、
画家としてのダ・ヴィンチについて、
彼が描いたデッサンや
制作に関わったブロンズ像など使って、
本展示会の担当学芸員さん2名が
人が抱く感情を表現するために、
人間の筋肉の付きかたを研究し、
徹底的にリアルを追求した
当時はタブーと言われていた、
解剖などを行い
無数のデッサンを描き、
時にはスケッチブックが、
真っ黒になるほど線を描くほど、
研究していたそうです。
彼が行った解剖デッサンの記録は、
今でも残っているものを、
TVなどでも紹介されることがあります。
わりと科学者的な面ももっていた
と言われるレオナルド・ダ・ヴィンチは、
筋肉だけでなく、
物の動きや運動機能にも興味を持ち、
度々研究した記録もあります。
彼の作品に、
微妙な表情や
人間が人間らしい感情を
持って見えるのは、
それまでのルネサンス絵画よりも、
この“筋肉の動き”を
徹底して研究できたからこそ![]()
軍事開発や軍事アドバイザー的な
仕事もしていたダ・ヴィンチですが、
担当学芸員さんの解説によると、
絵画へのこだわりが一番大きかった
と話されていました。
こういう
「気になってやっちゃう」
「自発的に没頭する」
という偏愛的な部分が、
レオナルド・ダ・ヴィンチの持つ
アート思考な部分だと思いました✨
ちなみに、
私がこの映画で一番好きだったのは、
ダ・ヴィンチが修行時代に描いた
布のデッサンを紹介するシーン😍
シワ感、流れるように垂れる布、
生地の硬さ、質感…
絵とは思えないほど、
触れそうなデッサンは最高に萌えます❣️
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