インドの哲学書には、こう書かれています。
「人間の苦しみのなかで、最大の苦しみは、自分が何なのかを知らないということだ」。
般若心経では「色即是空、空即是色」「五蘊皆空」が説かれます。
人間存在の本質については「実存主義」としても語られてきました。
人間が人間である限り、意識するしないに関わらず根底に横たわる
「私とは何なのか?」という、不変の問い。
「和サンガ」の講座は、それに正面から丁寧に、仲間と共に向き合っていきます。
この講座は、8年前に広島からスタートし、
現在では、東京・大阪でも開講されている人気の継続講座です。
ノンデュアリティ(非二元・悟り)を知ることで得られる個人的なメリットはない
と、よく言われますが
と、よく言われますが
和サンガで学ぶと、自我の囚われにも丁寧に向き合うことで、
個人的に楽に生きることをも、圧倒的にサポートしてくれると感じます。
それは、いままで講座に参加下さった方、メンバーが一様にして感じていることです。
ただ、それは、青空意識(真我)を見つめる上での副産物です。
主眼としてあるのは
「なにもない」青空意識(真我)に
溶け去っていくことです。
それらのことが同時に成り立っていくのは、
外科医・心療内科医・セラピスト・神道・密教行者などの経験もある、
講師の伊東充隆医師の
紆余曲折だったと語られる経験から生まれた工夫=「コツ」の数々と、
紆余曲折だったと語られる経験から生まれた工夫=「コツ」の数々と、
全員で「(意識)場」を育てるという、共通の想いが在るから。
「個からの目覚め」と「場の目覚め」の共存です。
和サンガは、たったひとりでその道を歩むよりは、
いろんな意味で、ずっと楽に丁寧に歩める仕組みになっています。
今現在も、将来的にも、不安な要素が沢山みられる現れの世界の中
人は何かしら、救いを求めているように思います。
和サンガはそんな方に、いろんな面で、一筋の道を照らして行きます。
本日は、アメリカのオバマ大統領が広島に来られ
原爆ドームや原爆記念館を訪れる日。
歴史的一日です。
普段の、平和への祈りに相まって、
本当の「平和」とは何だとうという事に
みんなが想いを馳せているかもしれません。
そんな平和都市広島の場のポテンシャルも相まって
4期1年コースも、深い静寂と平安の場になるでしょう。
次回の募集は来年になります。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子



