ブログにおこしくださり、ありがとうございます。坂本範子です。
お待たせしました! ご案内が整いました☆
■絶好のリトリート環境☆こちらの予告記事も、ご覧ください☆
毎年数回開催させていただいています、伊東充隆医師のリトリート。
昨年の宮島に引き続き
今年は、広島の空の玄関 広島空港から徒歩10分の
フォレストヒルズガーデンにて開催させていただくことになりました。
伊東医師のリトリートには、こんな方がご参加くださっています。
☑ 非二元・悟り・真我に興味のある方
☑ 生きづらい・生きるのが苦しい方
☑ 囚われから自由になりたい方
☑ 非日常の中で、自己の内面に深く触れたい方
☑ 「気づき」「主体」「客体」「吾唯足知」「無心」「量子学」などを理解するだけでなく、
コツをつかみたい方
☑ 「場」のチカラのサポートを受け、深めていきたいかた
などなど・・・
去年からの非二元ブームで、そのメッセージに触れることによって
とてもシンプルになった方もいれば
余計迷ってしまったという方も、たくさんお見受けしました。
あっという間にそれが分かるケースも、もちろんありますし
究極の真実も、もちろん真実ですが
なかなかそのシンプルな真実にくつろぐことが難しい
と感じられている方も多いのではないかと思います。
それは、自我感覚が囚われや違和感や判断を常に生んでいるからです。
自我はとても狡猾です。
あたかも真実がわかったように、世界を作りだすこともできてしまいます。
でも、深いところで囚われを残したまま、その世界に住んでみたところで
それは本当に求めて居るものではありませんね。
伊東充隆医師のリトリートに参加すると、こんな感じが期待できます。
☑ 生きる事が楽になり、幸せ感が増す
☑ すでに今ここにある心地よさと、濃密な安心感に満たされる
☑ 思考のおしゃべりが減り、とても静かになり楽になる
☑ 「~すべき」「~ねばならない」などの深刻さから解放されて、とても楽に自由になる
☑ みんなと共に長時間過ごすことで、一気に開いて楽になる可能性がどんどん高まる
☑ 時間の感覚が外れて、深い幸せ感に包まれる
などなど・・・
表現はいろいろと違いますが、一様に
内面の重荷や囚われがとけさって、深いレベルから楽になる
という事を経て・・・
非二元への扉が、ぐっと開いていきます。
伊東医師はもともと、バリバリの左脳タイプだったそうです。
その長年の探求のプロセスの中で様々な紆余曲折を経ていることや、
外科医・心療内科医・セラピストを経て、全人的に人間を観てきた豊富な経験から
人それぞれに違う千差万別な「とらわれポイント」や「クセ」を観て
その人それぞれのコツをつかんでいくことをサポートして頂けるというのが
参加者としてはとてもうれしいポイントです。
今までのリトリートにご参加くださった方のご感想を、
ご本人のご了承の下、掲載させていただきます。
2泊3日のリトリートは、とても豊かな場だったと感じています。
参加の皆さんからいろんなものをいただいたと感じています。
とくにバディ(ペア)の○○さんからは、自分に通じる気づきをたくさんいただきました。
「見えるものはわたし」を二日目で教えて頂きましたが、
自分の中にある「みえるものは私、それしかない」という感覚を
信頼してみることにしてすごしていたら、
そんな風に感じることがどんどん増え
すごくおかしくなって笑いがこみあげてしまいました。
信頼することはとてもパワフルなことだと、改めて感じました。
最後に先生に言っていただいた
「一人神聖さの中で瞑想するよりも世間の中で瞑想する」こと。
本で読んだときはぴんと来なかったけれど、今日はとてもピンときました。
バランスを大切にして、これもまた覚悟をもって見つめてみたいと思います。
ありがとうございました。
2泊3日のリトリートのゆとりの時間をありがとうございました。
家に帰って5分も経たないうちに、
姉から「母がコロンだから、すぐに病院へ」という知らせで始まりました。
味わうゆとりもなく大腿骨骨折、それに持病の脳梗塞・肺がん・認知症と
いろいろあるため検査三昧。
そんな中で昨夜主人と話していると、主人のぶっきらぼうな話口調に
「ムッ」となる自分がいました。
沈黙の時が過ぎ、「私は今、ムッとなった。それをみている。わたしは。」
と自分に問いかけると「ムッ」とした感情がなくなり、
なんと平穏なのだろう、このゆとり感。
今までだったら言い返していたよなあ、と思いつつ、
このリトリートが素晴らしかったことを味わっています。
おはようございます。
今朝は雪がちらついています。
でも、洗濯物を干す時、日の出が拝めました。
自然に手を合わせ、「今日一日、皆さん、私、の幸せを願います」と、
心の中でつぶやいて、深呼吸を何回かしていると、
とてもすがすがしい気持ちになりました。
リトリートを終え、決算に追われ、あっという間の日々でしたが、すべて終わった今、
この集中はすごかったな~って、今になって思います。
全てが映像の中で起こっていることなのだと、チカラを抜き、
目の前の仕事に集中できたと想います。
リトリートの中のことですが、今まで何度も先生から聞いていたことを、今回、
すごく腑に落ちた気がしました。
これほど「実践です」といわれていたことを、
頭の中で理解しようとしていた自分がいたように思います。
やっぱり日々「実践あるのみ」と、ここにたどり着きました。
先生、皆さん、ありがとう!
リトリートから1週間。
なんだかウキウキしてて、まるで明日遠足に行く小学生のような。
変なの!どうなったのかなって想っていました。
さっきのんちゃんのメールを見て分かりました。
今回のリトリートで感じた青空パワー(和サンガの場)の
エネルギーのおかげだったのですね。
感謝です。
今湧いてきていることはすべて夢。
その感覚がまた一歩深くなった、リトリートでした。
全国各地で講演やリトリートを開催されてきた、伊東充隆医師。
広島にご縁をいただき、はや8年を迎えようとしていますが
とても特徴的なのは
「場のチカラ」を提唱されていることです。
誰か一人のカリスマ的存在によっての恩寵ではなく
場による目覚め、です。
「場のチカラ」ってなんだろう?と思われた方も多いかと思います。
非二元は、簡単に言うと
「個人」はなく、全体しかない ということに開いていく
ということですが
最初から、そこにかかわる全員が「場」を意識しながら在ることによって
場が成熟し、目覚めへのエネルギーをためて行くので
個人差を場のエネルギーが凌駕していきます。
また、場を意識することで、最初から「個」の感覚が自ずと薄まります。
ですから、ひとりで非二元へのプロセスに向かうよりも
「場」としての方がアドバンテージが高い、ということが言えます。
とくに広島の場は8年近く育ててきたので
その感覚を、ダイレクトにビシビシ感じて頂けるのではないかな~と感じています。
それでは、募集要項です。
「タイムレス~時間のない世界へ」
以下、伊東医師のメッセージです。
『 2025年問題というのを知っていますか?
このとき、皆さんは何歳になっていますか?
団塊の世代が75歳以上になることによって起こってくる諸問題です。
日本は歴史上かつてない超・超高齢化社会に突入します。
調べてみればわかりますが、
救いのないネガティブな予想のオンパレードです。
おそらく、今までの因果に縛られた思考方法や枠組みの中で、
どんなに頭をひねっても、明るい未来はやって来ません。
人々の不安や怖れ、絶望のエネルギーが、この現れを加速するでしょう。
しかし、私は全くもって楽観的です。
時間が本当に実在するならば、とても楽観的にはなれないでしょう。
最大の朗報は、時間は存在しない、空間さえも!
思考に実体なし!と、ただ見て行くことによって
タイムレス(時間のない)世界があらわになっていくでしょう。 』
■講師: 伊東充隆 医師

東邦大学医学部卒業。
東京女子医科大学総合腎臓病センター外科、浜松医科大学第二内科(心身医学)研究生を経て、代替療法研究のため、渡印。
帰国後、新世代医療研究所を開設し、統合医療を展開。
2005年より、i Medic & Art を開設し、意識の変容をテーマに多方面で教育・講演活動をしている。
【募集要項】
■日時
2016年 7月1日(金) 15:00~ 7月3日(日) 14:00ごろまで
※2016年6月16日付でスケジュール若干変更しています
■場所
フォレストヒルズガーデン
広島県三原市本郷町上北方 1361
0848-60-8211
広島空港より徒歩10分程度
■参加費
【2泊3日】 7/1(金)15:00~7/3(日)14:00ごろ
6食付き 86000円
【1泊2日】 7/1(金)15:00~7/2(土)19:00
3食付き 56000円
【1泊2日】 7/2(土)10:00~7/3(日)14:00ごろ
4食付き 58000円
■お申し込み
こちらのメールフォームからのお申し込みがお勧めです。
■お申し込み締め切り
第一次締め切りは、6月15日とさせていただきます。
それ以降のお申し込みは、価格変更があります。
悪しからずご了承くださいませ。
あと2名様まで、お値段そのままでご参加いただけます(2016年6月24日現在)
◆ お問合せ・ご予約フォーム
◆ 連絡先 ・090-2803-3969
一般募集のあるリトリートは、
全国的にも年に数えるほどしかない、貴重な機会です。
アットホームな人数での開催になりますので
広島での、このチャンスをお見逃しなく☆
また、リトリートでは、わたしもシスタントとして
みなさんの実践のサポートに入ります。
いつもブログを見てくださっている皆さんと
ご一緒できるのを楽しみにしています☆

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
坂本範子





