みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。
古谷維久子です。
10日ほど前、お手伝いにはせ参じた【縄 編む】の舞台。
その時の様子は》》》こちら

脚本の題材になった朴明子さんも、
演じる、谷の上朋美さんも、長年の友人です。
早めに到着して、お手伝いの合間に
最後の舞台稽古をちらっと覗いてみました。
誰も入っていない客席を前に、
舞台の上で右に、左に、歩きながらの最終調整。
拝見している私の方が、緊張してきました。
ロビーのお手伝いに戻ったら、
さっきまで舞台にいた
さっきまで舞台にいた
俳優・とみちゃん(谷の上朋美さん)がこちらに。
何かな?と思ったら
『ウォーキングみてもらえる?』と。
今から舞台、という役者さんが、
発声練習でもなく、
セリフの確認でもなく、歩き方を気にしてる。
もちろん、喜んで。
とみちゃんが、気になるところを教えてもらって、
どう見えているか?
とみちゃんの真似をして、歩いて、説明して、
理想に近づく方法を伝授。
さすが、役者さん。
呑み込みが早い。
また舞台に戻って、靴を脱いで裸足で練習。
右に、左に、前に、後ろに。
プチレッスンの成果、発揮できました。
歩き方ひとつで、
女性にも、男の子にも、おばあさん・おじいさんにもなれます。
それだけ、印象が変わります。
あなたは、どう見られたいですか?
その見られたい人に近づける歩き方になりませんか?
その見られたい人に近づける歩き方になりませんか?








