みなさま、こんにちは。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
無事に
第23回大人の遠足~名水・歴史・美術さんぽ@大山崎が
終了しました。
第23回大人の遠足~名水・歴史・美術さんぽ@大山崎 ①ウィスキー樽からできた椅子
第23回大人の遠足~名水・歴史・美術さんぽ@大山崎 ② 府境と霧のサントリー山﨑蒸留所
第23回大人の遠足~名水・歴史・美術さんぽ@大山崎 ③ 利休が手掛けた唯一現存の茶室
こちらの続きです
次は、大山崎山荘に向かって歩くのですが、
その道が、かなりの急。
天王山の入口ですからね。
ここを、合戦の装束を身にまとった
秀吉や明智光秀も歩いたかも?
秀吉や明智光秀も歩いたかも?
と思うと、傘をさして、靴を履いて、
のんびりと歩ける私たちは、幸せです。
その入り口に、歌碑がありました。
室町時代の連歌師、俳諧の祖・山崎宗鑑が
住んでいたところと伝えられています。
山崎宗鑑は、 妙喜庵にも住んでいたといわれているので、
いろんなところに、居をもっていたのかな?
ここでも、きっと、連歌会が催されていたことでしょう。
ここで、
俳諧(はいかい)
連歌(れんか)
俳句(はいく)
のお勉強。
俳諧は、簡単に言うと、 五・七・五の短詩
日常的な題材や、
おどけたような面白いものが多かったようです。
そこで、お題
俳諧の、下の句に当たる部分(前句)が
【きりたくもあり・きりたくもなし】
の俳諧を、作ります。
参加者さん、文学にもたけていらして、
今、騒がれている【熊】や、
日常の【おやつ】に絡めた俳諧をさっと発表されていました。
お仕事にからめたかたも、いらしたかな?
私は・・・
未だ、考え中です。。。
山崎紅葉 こと、ガイド安藤さんの一句をご紹介。
濡れ紅葉
傘に貼り付く美しさ
取りたくもあり 取りたくもなし
お見事!!
この日は、小雨が降り、
その雨で、頭上の紅葉が散って、
皆さんの傘にくっついていたんです。
『せんせ~見て~見て~~~』
と、楽しそうな参加者さん。
自然の美に感動して、楽しめるって、最高。
想像以上の楽しいことがあるのが、
この、大人の遠足です。
天王山は、ハイキングコースもあるようです。
いつか行ってみたいな~














