ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
募集一日で満席になった、
7月末に開催しました。
【屋久島7】登れるガジュマルと、海が引くと現れる平内海中温泉へ
こちらの続きです。
屋久島最終日。
朝食後は、それぞれ自由解散です。
予定通りにいかないこともあったし、
想像以上のこともあったけど、
それが屋久島の醍醐味。
主催者4名、安堵の様子。
大阪チームは、来るときはバラバラの飛行機でしたが、
帰りは、全員が伊丹行の直行便を予約していました。
ということで、搭乗までの時間を一緒に行動することに。
そして、偶然同じくらいの飛行機を予約されていた
東京チームも一緒に。
行先は、屋久島ツウにお勧めしてもらった
屋久島空港から1㎞南にある、
ガイドブックに載っていない、クリスタル岬へ。
実は、この日も大雨予報。
大雨ならクリスタル岬は、足元が危険なので
諦めたほうがいい。
と聞いていたので、ぎりぎりまで決行か、中止か?
タクシー会社さんとも相談して、ひやひやだったんです。
心配をよそに、雨は降らず、
曇り空をキープしてくれている屋久島の上空。
ジャンボタクシーをお願いして、
クリスタル岬に向かいます。
(島内のジャンボタクシーは台数に限りがあるので
予定が決まったら早めの予約をお勧めします)
タクシーが行ける、ぎりぎりまで入ってもらって、
トランクも全部タクシーにおいて、
身軽に、この道を進みます。
仁田早崎炭鉱跡
鉱山跡地の断崖。
これが、いわゆる【クリスタル岬】です。
クリスタル岬は、鉱山の跡地の中に
クリスタルも混じっていたことから、そう呼ばれているとか。
ジャングルのような中に、道が続いています。
鉱山跡らしく、発掘の形跡も見えます。
ほんとにこの先に、岬があるの?
と若干不安になりながら・・・
なにしろ、ガイドさんが居ないので。
たまに休憩もしながら
数分歩くと、
急に視界が広がり、海が見えました。
振り返ると、こんな感じ。
この森(藪?)の中を歩いてきたんです。
切り立った断崖です。
海に突き出た崖は、
何層にもなったシーライトの地層があらわになっていて
海と空と、不思議なコントラスト。
まさしく、絶景です。
まるで海外にいるかのような景色。
すぐ下にある、海を一望できるのがすごい。
訪れた人が「岩から落下する」
「落盤する可能性がある」
ために、観光に不向きな場所
という理由で、
ガイドブックには載せることができないそう。
それも納得。
確かに、崖だらけで危険な感じもあります。
その岩を利用して、なんとか全員の写真を撮りたいと、
大阪チームの名カメラマンがセッティング中。
ただ、訪れる際は、慎重に。
くれぐれも、足元にお気をつけください。
そして、
舗装されていない細道を進む必要があること。
岬には、危険をともなうことを認識してください。
》》》次回は、いよいよ帰阪です。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。


























