募集一日で満席になった、

【キャンセル待ち】スニーカーで行ける屋久島

先月末に開催しました。

 

【屋久島】到着

 

【屋久島1】スイーツ TOP3

 

【屋久島2】おすすめのお店 TOP3

 

【屋久島3】屋久杉でできたお部屋のある民宿

 

【屋久島4】お勧めのお食事処~イタリアンと、居酒屋さんと

 

【屋久島5】真のパワースポット~神社3選

 

こちらの続きです

 

 

開運ツアーの【神社3選】の次は

マイナスインを浴びられる【滝3選】のご紹介です。

 

以前に少しご案内しましたが、私は

今回の【開運ツアー】の前に屋久島入り。

 

一日を、開運ツアーのルート下見

一日を、沢登り

 

の予定が、台風接近中のため

(直撃はありませんでした)

沢の水量が半端なく、危険を伴うため

沢登りは中止となりました。

 

沢登りが中止になったら、何もしない。

 

はずがない、屋久島です。

この日ガイドをお願いしていたのが、

》》》こちらでも登場の【ちょんまげさん】

 

image

 

屋久島に2人しかいない、
屋久島のガイドの、先生です。

 

そして、今では当たり前になっている、

屋久島のモーニングツアーも、
山の中でコーヒーを挽いてくれるおもてなしツアーも、
縄文杉の一泊ツアーも、

全部、ちょんまげさんの発案。

 

 

屋久島を知り尽くしている 【ちょんまげさん】なので、

代替え案が無いはずがない。

 

ということで、

超素敵な代替えツアーに連れて行ってもらいました。

その中の、滝3選のご紹介です。

 

 

まずは、こちらでレインウエアと靴のレンタルです。

一応、雨具は持ってきていましたが、

本格的なものがあったほうが、安心な天気予報。

 

雨も、しとしとだったり、どしゃどしゃだったり(笑)

 

 

 

『え~~~この雨の中、歩くの?』

の、ふりのみんな。

 

 

本心は、こちら。

『いくぞ~~~!えいえいオ~~』

 

 

大阪では、こんな雨で外出するなんて

そうそうないですからね。

 

 

向かったのは、千尋の滝(せんぴろのたき)

 

滝の左側にある岩盤が、

まるで千人が手を結んだくらいの大きさ
ということで「千尋の滝」と名づけられたそうです。

 

どんな大きな岩盤なのか?

それも楽しみに、

こちらの、小さな売店の右の道を進みます。

 

道は整備されていて、歩きやすく2分ほどで着きます。

 

 

 

巨大な花崗岩の一枚岩と

そのV字谷を大量の水が流れ落ちる
落差60mの見ごたえのある滝

 

 

 

と案内にありますが、見ごたえありすぎ。

そして、左の岩盤、確かに大きい!

 

 

実は、こちらの千尋の滝は、翌日の

開運ツアーの『観光チーム』で利用した

島内一周の周遊観光バス・やくざる号でも来滝。

 

 

この二日を比べてみると

 

 

一日で、さらに水量が増していました。

水しぶきの量が半端ない。

 

この日(26日)も、

もう少し雨が少なければ、

滝の向こうに見える、奥の滝まで行くつもりだったらしい。

 

 

ですが、
この状態では、断念してよかった。

 

次回のお楽しみが増えた!ということで。

みんな、また来ようね。

 

 

 

奥の滝壺に、入れるそうなので、

きっと滝のお水も飲めるはず。

 

その日をイメージして、 》》》のりこスタイリスト

と、滝のお水をすくっているイメージ。

 

 

だけで、足らず、飲んじゃうイメージ。

 

イメージ、大切です(笑)

 

 

 

千尋の滝
という字を見て、何か思い出しませんか?

 

「千と千尋の神隠し」

 

映画監督の宮崎駿さんは、屋久島に何度も訪れ、

映画「千と千尋の神隠し」の「千尋(ちひろ)」は
この滝から名前が付けられたと言われているそうです。

 

宮崎駿さんも、こんな水量の千尋の滝は

見たことないんじゃないかな・・・

 

 

 

 

車を走らせていると、橋の上から

滝が見えました。

 

下車して見学

 

 

山の間に見える滝。

 

 

このあたり、山岳部分だから

国立公園の中なんですね。

 

 


お水が綺麗すぎて、滝の奥、

水の内側の岩肌が透き通って見えます。

 


そして、

滝壺から水が舞いあがってます。

 

 

この日は、どこもかしこもこの水量。

 

次に向かったのは、日本の滝100選にも選ばれている

大川の滝(おおこのたき)

 

島内一の高さを誇る88メートルの断崖。
豪快な水しぶきをあげて滑り落ちる様はダイナミックで、
その水量に圧倒されるようです。
滝壺の真下まで歩いて行けるので、
水しぶきは浴びるものの、ぜひ近づいてみては。
 
という案内。
 

 

この水量、確かにダイナミックすぎる。

 

滝と言えば『マイナスイオン』

 

 

ここでも、充分に水しぶきを浴びれますが

近づいてみることに。

 

 

岩を、滑らないように歩きます。

 

滝に、近づけるギリギリまで近づいてみました。

 

私たち、ここです。
右の、滝の下。(わかるかな?)

 

 

が、正直、

『マイナスイオンどころではない』

 

ずぶぬれ状態。

 

 

それさえも楽しめるのが、屋久島。

 

大阪の雨と、違う気がするんですよね。
空気が違うからかな??

 

 

ずぶぬれ軍団です。

 

 

 

先ほどの千尋の滝と同じように、

翌日のやくざる号でも来滝。

 

その時は、ガイドさんに

岩の上には行かないように、止められてしまいました。

 

 

この日は、このコンクリートギリギリで

ちょうどいい『マイナスイオン』を浴びました。

 

 

観光ツアーの主催者

》》》東京の高橋スタイリストと。

 

 

やくざる号の日は、

傘をさして歩けるくらいだったんだけどな。

 

 

 

》》》次回は、

沢登りからの代替えツアーで、

他に連れて行ってもらったところのご紹介です。

 

また絶対に行きたい場所ばかりなので、

ぜひ続いて、覗いてみてください。

 

 

 

今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。

何歳からでもスタートできるポスチャーアウォーキング。

最新のレッスン情報は↓↓↓こちら↓↓↓

 

 

2023年3月29日出版しました!!!
 
 

講演・セミナー

テレビ・ラジオ出演・出版など

 
 

 

image

 

 

 
 


にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします