ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
募集一日で満席になった、
先月末に開催しました。
【屋久島7】登れるガジュマルと、海が引くと現れる平内海中温泉へ
こちらの続きです
荷物を預けて、チェックイン。
と言っても、伊丹空港や関西国際空港とは違い、
ほとんどが、手作業。
待合室も、これがほぼ全景です。
待合室から見える飛行機。
一機しかありません。
多分、複数の機体があることって
無いんじゃないかな??
もちろん、飛行機までは
滑走路を徒歩で向かいます。
伊丹空港までの直行便も、プロペラ機です。
振り返ると、屋久島の空港と山。
離れるのが寂しいな・・・
10段も無いタラップを上がって、
この飛行機に搭乗です。
座席から見える滑走路。
ジャンボ機とは違って、滑走路が近いです。
機内はこんな感じ。
飛行機の入り口は、後ろ側にあります。
空の旅は、それだけでワクワクします。
プロペラ機の機長さんって
ベテランさんしか、なれないそうです。
2年前の》》》この時に聞いて
以前のような恐怖は無くなりました。
あっという間に、高知県の
室戸岬が、眼下に見えてきました。
横でプロペラが回っている景色も、
大阪に近づくにつれて、慣れてきました。
和歌山県の、紀の川が見えました。
EXPO2025・万博開催中の、夢洲です。
上から見ないと、前方後円墳の形が認識できない
エジプトのクフ王のピラミッド、
中国の秦の始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓
仁徳天皇陵
大阪城や城ホールなどを見下ろしながら、
大阪に戻ってきました。
伊丹空港のターンテーブルでは、
万博マスコット、みゃくみゃくもお出迎え。
空港で、皆様とお別れして、
私は、空港バスで難波に向かいました。
その車窓
梅田のビル群を見たときには、
なんだか複雑な心境でした。
都会という現実と、
屋久島という、自然ギャップが激しすぎて。
でも、大好きな中之島の、中央公会堂も見えて、
少し気分も持ち直します。
家に着いたのは、19時前だったかな・・・
半日前には、あの屋久島に居たのに。
旅の思い出以上に、自然欠乏を感じます。
屋久島で購入したお土産を広げながら、
すでに屋久島ロス。
お香を焚いて、屋久島を思い出します。
屋久杉のコップで、屋久島のお茶をいただいて
あの壮大な屋久杉を思い出します。
家に着いた瞬間から、
また屋久島に行きたい!という思いが
強く強く湧き出てきました。
自然が素晴らしすぎたのもあるのですが、
もう一つの理由は、》》》次回。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。


























