ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
募集一日で満席になった、
先月末に開催しました。
【屋久島7】登れるガジュマルと、海が引くと現れる平内海中温泉へ
こちらの続きです
話は開運ツアーに戻ります。
最後は【地杉加工センター】です。
大将とお話している間に、
屋久杉にとても興味が湧いてきて、木材のお話になって。
私の、そんな一言を拾ってくださって、
急遽【地杉加工センター】さんに連れて行ってくれました。
実はこの日、大将の車と、
もう一台、地魚料理「若大将」さんの
イケメン若手の車と二台で屋久島を案内してもらいました。
このイケメン君、
地杉加工センターの場所を知らなかったんです(汗)
地元の人もあまり詳しくなく、
まず、観光客は行かないところ。
その上、当日が土曜日で、
本来はお休みだった地杉加工センター。
所長さんが、大将の学生時代からご友人ということで
私たちのためだけに、加工センターを開けてくださったんです。
ご縁に感謝。
大将、所長さん、ありがとう~~
【屋久杉】は、樹齢1000年以上の自然に生えている樹です。
1000年を超えないと、屋久杉とは名乗れません。
そして、屋久島が世界遺産に登録されている現在、
伐採は、全面的に禁止されています。
1000年に満たない原生木をは、【小杉】といいます。
1000年以上か、未満か、は、機械で測るそうです。
そして、自然に生えたものではない、
人の手で植えられた植材木は【(屋久島)地杉】と言います。
本土の杉ではなく、屋久島由来の杉が【地杉】です。
そして、現在、木材として利用できるのが【地杉】です。
この、地杉を活用して、島の林業を復興させ、
保護されている屋久杉の森と
産業に使われる地杉の森の共存を図る
というのが、地杉プロジェクト。
このプロジェクトを担っているのが、
今回訪れた【地杉加工センター】さんです。
所長さんが、一般の杉と地杉の違いを教えてくれます。
見た目も、手触りも違います。
地杉のほうが、脂が多くてツルっとした感じ。
まるで、ワックスを塗っているかのよう。
こんな、かわいい球体もあります。
植林した杉でも、本土の杉と屋久島の地杉は
大きく違いました。
利害関係なしに、色々お聞きできたからかな?
私たち、何に群がっているのか?
というと
この手前の、大きな袋。
加工したときに出た、木くずが詰められていました。
すんごく、いい香りがしたんです。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。





















