募集一日で満席になった、

【キャンセル待ち】スニーカーで行ける屋久島

先月末に開催しました。

 

【屋久島】到着

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【屋久島4】お勧めのお食事処~イタリアンと、居酒屋さんと

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【屋久島8】紀元杉と、ヤクスギランドと、湧き水

【屋久島9】屋久杉の正体/前編

【屋久島10】屋久杉の正体/後編

 

こちらの続きです

 

 

 

話は開運ツアーに戻ります。

 

屋久島で大人気の地魚料理「若大将」の大将の
ご厚意で連れて行ってもらったところ。
 

最後は【地杉加工センター】です。

 

大将とお話している間に、
屋久杉にとても興味が湧いてきて、木材のお話になって。

 

私の、そんな一言を拾ってくださって、

急遽【地杉加工センター】さんに連れて行ってくれました。

 

 

実はこの日、大将の車と、

もう一台、地魚料理「若大将」さんの

イケメン若手の車と二台で屋久島を案内してもらいました。

 

このイケメン君、

地杉加工センターの場所を知らなかったんです(汗)

地元の人もあまり詳しくなく、

まず、観光客は行かないところ。

 

その上、当日が土曜日で、
本来はお休みだった地杉加工センター。
所長さんが、大将の学生時代からご友人ということで

私たちのためだけに、加工センターを開けてくださったんです。

 

ご縁に感謝。

大将、所長さん、ありがとう~~

 

 

【屋久杉】は、樹齢1000年以上の自然に生えている樹です。
1000年を超えないと、屋久杉とは名乗れません。

そして、屋久島が世界遺産に登録されている現在、

伐採は、全面的に禁止されています。

 

1000年に満たない原生木をは、【小杉】といいます。

1000年以上か、未満か、は、機械で測るそうです。

 

そして、自然に生えたものではない、

人の手で植えられた植材木は【(屋久島)地杉】と言います。

 

本土の杉ではなく、屋久島由来の杉が【地杉】です。

そして、現在、木材として利用できるのが【地杉】です。

 

 

この、地杉を活用して、島の林業を復興させ、

保護されている屋久杉の森と

産業に使われる地杉の森の共存を図る

 

というのが、地杉プロジェクト。

 

このプロジェクトを担っているのが、

今回訪れた【地杉加工センター】さんです。

 

所長さんが、一般の杉と地杉の違いを教えてくれます。

 

 

 

見た目も、手触りも違います。

地杉のほうが、脂が多くてツルっとした感じ。

まるで、ワックスを塗っているかのよう。

 

こんな、かわいい球体もあります。

 

 

持ってみると、重さが全然違うんです。
地杉は、密度があって重いんです。

植林した杉でも、本土の杉と屋久島の地杉は
大きく違いました。
 
 
質問攻めにして、説明を聞く私たち。
 
所長さん曰く
見学に来られる企業さんや団体さんよりも
熱心に、質問して聞いてくれた。と(笑)
 
お仕事でなく、一般人なので
利害関係なしに、色々お聞きできたからかな?
 
 
隣接している加工場まで見せてくださいました。
 
もちろん、加工場建物の木材部分は全て
屋久島の木材です。
 

 

 

私たち、何に群がっているのか?

というと

 

 

この手前の、大きな袋。

加工したときに出た、木くずが詰められていました。

 

すんごく、いい香りがしたんです。

 

 
所長さんが、『持っていっていいよ~~』
 
なんと嬉しい!!
麻布の袋まで用意してくださって。
 
 
袋に詰めたら、天然の芳香剤です。
ご満悦のワタクシ。
 
所長さん、お休みのところ出てきていただいて、
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
では、ご紹介できなかった、
周遊観光バス・やくざる号で案内してもらった
屋久島の素敵なところをご紹介したいと思います。
 

 

 

 

 

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