ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
今年は、私にとって古典芸能にご縁がある年です。
》》》こちらのお能の次は、落語。
お誘いいただき、大阪天満宮内にある、
天満天神繁昌亭に行ってきました。
こちらも、前は良く通るけど
入ったことが無くて。
夜の提灯が、とってもきれいです。
落語って、テレビでは見たことあるけど、
生の舞台を拝見するのは初めて。
桂春蝶師匠の独演会に行ってきました。
桂春蝶師匠のHPは》》》こちら
春蝶師匠も、二代目は記憶が鮮明にあるけど、
三代目は、あまり知らず・・・(汗)
(ごめんなさい)
二代目春蝶さんの懐かしいお写真は、
》》》上方落語家名鑑より、拝借いたしました。
こんなド素人の私の、初生落語の感想は、
一言
【こんな楽しいものがあったなんて!!】
落語は15分位の
小ネタがたくさんあるものだと思っていました。
『独演会』ってこういうものだったんですね。
舞台一面に、春蝶ワールド。
え?
落語って座布団の上だけじゃないの?
寝転んだり、落ちそうになる位、舞台の端まで攻めよったり。
え?
どこまで脱ぐの???
家族以外の、男性の着替えるところを、
ここまで、まじまじと見たのは人生初めてかも。
いや、家族でも、こんなにじっとは見ない(笑)
舞台の上でって!
お写真は、春蝶師匠のFacebookからいただきました。
この時、感激したのは、
春蝶師匠の、背中の使い方の美しさ。
レッスンに通じるものを感じました。
瞬時の、お客様との絡みも、
全てを笑いに変えてしまう天性の才能。
こんなすごい舞台を拝見したら、他の落語を見れないのでは?
と言う不安さえ感じるほど。
その後、おいしい、もつ鍋もご一緒させていただきました。
■ お父様、2代目春蝶さんが、亡くなられてから
落語家を目指した話
■ このすごい大作を、舞台をこなしつつ、
ほんの4日で覚えてしまったと言う、天才的な実話。
■ 面白くない旅って、こーゆーの、の話(←同感しました!)
■ 50歳で、運転免許を取った訳。
■ 落語を通して、伝えたい想い。
たくさんたくさん、
お話をお聞きして、一瞬にしてファンになりました。
一番響いたのは、
『自分が楽しくないと、お客様も楽しめない』
まさしく!
私も、毎回レッスンを楽しんでいます。
受講生の皆様のためにも。
寝転んだり、脱いだり、は、無いけど。
この日、ご一緒させていただいた皆さま、
ありがとうございました。
62歳、まだまだ知らないことが多すぎます。
もっともっと、人生楽しめそう。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
















