みなさま、こんにちは。
古谷維久子です。
大寒波から、春の陽気と思えば、また寒くなったり。
体調くずされていませんか?
まだまだ冬本番ですが、
私はありがたいことに、毎日元気に動き回っています。
正直なところ、
「この年齢になって、こんなに元気に飛び回っているなんて」
自分でも、驚いています。
昔、私が思い描いていた“還暦”のイメージは、
おこたに入って、みかんを食べながら、
のんびりお庭を眺めているような暮らし。
それも素敵です。
ただ、
いざ60代になってみたら、もっと、動いていたいんです。
そして、大切にしたいものが、自然と変わってきました。
■ 体を心地よく動かすこと
■ 人と会い、笑い合う時間
■ 「やってみたい」と思ったことに挑戦する気持ち
こんなことを選ぶようになってから、
生き方まで、少しずつ変わってきた気がします。
年齢を重ねることが、
「我慢」ではなく、今までよりも、
「面白くて、楽しいもの」になってきました。
そんな今日この頃です。
今、世の中は大きな変化の真っ只中。
価値観も、社会も、ガラガラと音を立てて
変わろうとしています。
その時代に立ち会えていること自体が、
とても興味深いです。
どうせなら、変化の波に、軽やかに、
カッコよく乗っていきたいですね。
「もう、この歳だから」
そんな言葉で自分に制限をかけるのではなく、
今の自分にできる
小さなチャレンジを、ひとつずつ。
その積み重ねが、
心と体を元気にし、
日常が楽しくなっていくと、感じています。
健康的に、人生を楽しみたいかた
ご一緒しましょう。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。











