ポスチャースタイリスト古谷維久子です。
先月になりますが
》》》こちらの間に、
出雲一日ツアーに参加しました。
その様子を数回に分けて、ご紹介しています。
旅行記になりますので、興味のある方だけご覧ください。
の続きです。
俗世なことを考えながら、
曽我川の上を歩いてきます。
そして、その先に見えてきたのが、
出雲大社で有名な大しめ縄。
実はこれ、本殿ではなくて『 神楽殿 』のもの。
御祈祷や結婚式など、
様々な祭事行事が執り行われている場所です。
この大しめ縄の大きさを、写真で表したいと、
いろんな角度から、撮ってもらいました。
やっぱり、これが一番よくわかるかな??
楽しいガイドをしてくださっている、ゆみこさんと。
この、出雲大社の裏の山にも、
物語があるようです。
知りたい方は、ゆみこさんをご紹介しますよ。
話は変わりますが、この曲、知ってますか?
『年(と~し)のは~じめの
例(ためし)とて・・・・・』
と、お正月によく歌われる一月一日の歌。
明治26年に文部省より発表された日本の唱歌です。
その歌碑が、出雲大社の中にありました。
実はこの作詞が、出雲大社の宮司をしていた
千家尊福(せんげ たかとみ)さんなんだとか。
なんだか、急にありがたく感じるのは、
単純な俗世の人間だからです(←私のことです)
楽しすぎて、時間を忘れていました。
朝9時に集合して、この時、すでに2時近く。
慌ててランチに行きます。
出雲と言えば、出雲そば。
出雲大社の神門通りにも
お蕎麦屋さんはたくさんありますが、
ゆみこさんおすすめが、こちら。
手打ちそば本家 大梶さん
出雲大社の前から歩いて、15分くらい。
少し離れていますが、老舗だそう。
大将の代が変わっても、味が変わらない
と、
複数のタクシードライバーさんから聞かれたそう。
地元を知っている、ドライバーさんからの情報なら、
間違いないですよね。
『一番人気』をオーダー。
三段の割子そばです。
いただき方も、あるようで。
運ばれてくるまでに予習します。
一番上の段には、つゆを入れて
そのつゆを、二段目にも入れて・・・
(あ、おネギが落ちてる汗)
こうしていただくんですね。
卵・おろし・とろろ、と、
段でお蕎麦の顔も違って、目にも楽しく。
それぞれの味を楽しませてもらいました。
出雲そばは、他に食べてないので比べられないけど
純粋に、美味しかったです。
》》》次回は、出雲大社から離れて、
こちらもゆみこさんおすすめの神社へ。
車で案内してくださるので、
一人ではいけないところまで行けて、最高のツアーです。
今の姿勢・歩き方で10年・20年後のあなたの身体が決まります。
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