先月になりますが

》》》こちら

》》》こちらの間に、

出雲一日ツアーに参加しました。

 

その様子を数回に分けて、ご紹介します。

旅行記になりますので、興味のある方だけご覧ください。

 

》》》こちらと、

 

 

》》》こちら

 

 

の続きです。

いよいよ、出雲大社に行きます。

 

 

 
出雲大社が見えてきました。
 

 

平日で、雨もぽつぽつ降っていたからか、

参拝者が多くなくて、独占

 

 

この鳥居の前の、広い場所に名前があることを

今回初めて知りました。

 

 

ここ、勢溜(せいだまり)というのだそう。

人の勢いが集まる場所なんですね。

 

 

勢溜(せいだまり)のところにある鳥居は

二の鳥居です。

一の鳥居は、勢溜(せいだまり)から

二の鳥居を背にしたら、神門通りのずっと先に見えます。

 

2023年現在は、立て替え中で近くまで行けませんでした。

 

 

一の鳥居は、二の鳥居より低い位置にあるので、

小さくも見えますが、実は、

二の鳥居は、少し遠慮して

一の鳥居よりは、背が低いそうです。

 

 

そして、出雲大社にある四つのとりいは
全て素材が違うのだとか。

 

そんな視点で、出雲大社を巡るのも

おもしろいですね。

 

 

出雲大社の大枠の地図がこちら。

 

出雲大社は、左右を、

曽我川と吉野川に挟まれています。

 

二の鳥居から、三の鳥居をくぐる間に、
曽我川の上を歩くことになります。

それだけで、自然とみそぎができてしまうんです。


 

もうひとつ、他の神社と違うな~~

と思ったのが、こちら。

 

第二の鳥居から、本殿に向かう参道が

下り坂になっています。

自然の地形を利用したからかな??

 

 

参道の左右には、松が生い茂っています。

 

この松は、一体何人の
参拝者を見下ろしてきたのでしょう?
 

 

曽我川を渡る前に、右手に払社があります。

お参りに向かう前に、こちらでお参りをして、

身を清めて向かうのです。

 

 

こちらの御祭神・

瀬織津比姫神(せおりつひめ)は、

古事記や日本書紀には登場せず、

 

穢れ・罪・過ちを祓う

「大祓詞(おおはらえのことば)」にだけ登場する

大浄化の水の女神だそう。

 

非常に大きな力を持った神様だけど、

なぞもある神様なのだとか。

 

 

アメノウズメノミコトと同じく、

興味が湧いてきました。


帰って瀬織津姫を祭神とする神社を調べてみると、

大阪府では、

南河内郡千早赤阪村大字水分(すいぶん)にある
建水分神社(たけみくまりじんじゃ)が該当するようです。

紀元前より、 金剛山の鎮守として崇敬されているのだとか。

これは地元に近いので、行ってみたいと思います。

 

 

 

曽我川を渡り、第三の鳥居がこちら。

 

真ん中の道は、神様が通る道なので、

ガードがあります。

 

私たちは、左の道を進みます。

これに会いたかったから。

 

 

出雲大社のウサギさんは、全て寄贈なのだとか。

だから、毎年数が増えているそうです。

今はいくつあるのかな??

 

その中でも、一番古いウサギさんが、

こちらの、大黒様の前にいるうさぎさんとか。

 


【因幡の白うさぎ】の話は、有名です。

ワニ(諸説あり)に毛皮をはぎ取られたウサギに、
大国主命が「ガマの穂を塗るとよい」と言われました。

 

この、ガマの穂にくるまれて助かったウサギさん。

これは、いまにも続く、

『日本初の治療』だと言われているそうです。

 

そして、もう一つ面白いお話をお聞きしました。

 

大国主命が担いでいる、袋の中身、

何だか知っていますか?

 

私は、なんとなくサンタクロースっぽいので、

プレゼントかな?と思っていました。

でも、年代からすると

大国主命のほうが、うんと早いんですよね・・・

 

打ち出の小づちとか?

ガマの穂とか??

 

中身を聞いてびっくり。

知りたい方は、》》こちらのレッスンで(笑)

 

 

最後の、第四の鳥居が見えてきました。

 

ここも不思議。

鳥居から、本殿に向かう参道は、

まっすぐではないんですね。

微妙に角度がついてる。


 

御本殿が見えてきました。

 

“大社造”と呼ばれる日本最古の神社建築様式 で

九本の柱が、田の字型に配置された
正方形の間取りだそう。
 

真ん中には柱があるため、
本殿の真ん中に、

上り下りする階段を設置できないのだとか。
だから、階段が右側についているのですね。

 

この柱。

古代には3本の大木を鉄輪で束ねて1本の柱とし、

高さ16丈(48メートル)の御本殿を支えていたそうです。

 

その古代の柱が出土したのが、現本殿前の赤い丸。

 

 

本殿右手の神祜殿(宝物殿)前には、

レプリカがあります。

 

こんなに太くて大きな柱が9本も。

その壮大さに、ロマンが広がります。

 

 

柱になりきって、赤い丸に立ってみました。

 

私の身長が167cm。

48メートルの神殿ということは、

私の28倍ほどの高さ。

 

天にまで届く勢いで、そびえたっていたのでしょう。

 

 

出雲大社には、びっくりする話がまだまだ続きます。
続きは》》》こちら

 

 

 

 

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