ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
2023年・今年の桜は全国的に
開花が早いと聞いていました。
開催場所の 高津宮(こうづぐう) さん に、前日に伺ったとき、
まだまだ桜が残っていて、ほっとしました。
出版お祝いの会の当日は、心地の良い風が吹く中、
桜吹雪が舞い、とってもきれいな桜の演出がありました。
これは、自分でしようと思ってもできないこと。
『天と神様に、応援してもらっているな~』
と、朝から感謝です。
この日は、境内で
井戸のお披露目もありました。
手掘りの井戸のお話は新聞にも取り上げられています。
記事は> > > こちら。
すべてボランティアでされていたのだとか。
伝統的な手掘り工法で、のべ300人もの人がかかわった
井戸掘りです。
お水が出た瞬間は、嬉しかったでしょうね。
このパワーはすごい。
朝早く着いて、境内を歩いていると偶然お会いできました。
井戸掘りの実行委員さん(しゃがんでる男前さん)と
私の出版お祝いの会実行委員長の石坂さんと
完成した井戸の前で。
この日、帰るころには井戸の周りも
キレイに整備されていました。
本殿向かって右側の
お稲荷さんへの入り口付近にあります。
高津宮さんに行かれた方は、ぜひ
関わった300人のパワーを分けてもらってください。
お祝いのお餅つきもアリ。
ちょうど初めてのもち米が蒸しあがったところ。
お餅つきは、幸せつき
出版お祝いの会の大成功を祈り
ひと臼目のお餅をつかせていただきました。
実は、杵をおろしつくたびに、
もち米が飛んでくるのが気になってたんです。
きっと、つきかたが下手だから(汗)
お餅つき、習いたい!
そんな教室あるのかな?(笑)
他に結婚式あり
縁日あり、和太鼓演奏あり
いい気が流れる場所に
いい人の気も渦巻く、最強の日とお祝いの会が重なりました。
そして今回は実行委員のかたがたがいらっしゃらなければ
開催すらできなかった会です。
備品の買い出し、食べ物、飲み物のアイディア、
進行のアイディア。
この等身大パネルも。
当日も、開催の3時間以上前から集まり
準備を手伝ってくださいました。
この広い会場に、机を並べ椅子を並べ
受付を作り、
懇親会の予行もばっちり。
お祝いの会に先駆けて、12時からは
本殿での正式参拝も行いました。
お祝いの会主催のRadico大阪の皆様
実行委員の皆様
レッスン生のかたにもご参加いただき、
厳かに参拝をさせていただきました。
ちょっと焦ったのは・・・
玉串奉納。
玉串とは、神さまが宿るとされる榊(さかき)という木の枝に、
紙垂(しで)や麻を結びつけたものです。
玉串奉納は、
見たことあるけど、自分がしたことはなかったんです。
持ち方、
ご神前の玉串案(台)に置く手順。
玉串をくるっと回して、台に置いたはず・・・
実行委員長は、慣れていらっしゃるので
先に、奉納していただいて、
それを身を乗り出して拝見して、真似をする私。
玉串を手にすると、心も落ち着き、
出版のご報告と、この会の目的
ご縁と感謝を神様にもお伝え出来ました。
正式参拝にご参列いただいた皆様と宮司さんと。
この写真にも、実は裏話があります。
この一枚を撮るために、何度NGがでたことか(汗)
NGの主は、先ほどの玉串奉納でお手本を見せてくださった
写真の前列右で、楽しそうにポーズをとってる、
お祝いの会の、実行委員長。
写真を見て、『もう一回』
撮ってもらって『ん・・・もう一回』
ちょっと違うな~『もう一回』
何がNGだったのか??????
いまだに謎ですが(笑)
5~6回ほどNGが続いて、この写真。
神社と、皆様のパワーがあふれる最高の一枚です。
神社で出版をお祝いする会って??
どんな感じになるの?って思いますよね。
次回は会場の様子をご紹介します。
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