ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
》》》こちらにお詣りのあと、
徒歩数分のところに、お蕎麦屋さんがある。
ということで、行ってきました。
大阪から日帰りで行ける、旅行記です。
お蕎麦や、美味しいものに、
興味ある方だけ、お付き合いください。
あまの凡愚(ボング)
このお蕎麦やさんの名前です。
お庭の木にかけられたのれんが、涼しげです。
お店の玄関はこんな感じ。
ここで靴を脱いで、下駄箱に。
スリッパに履き替えます。
草履が気持ちよさそうで、私はこれをチョイス。
正面カウンターの左奥が厨房のよう。
私は、右側の窓際を選びました。
窓を全開
自然の風と、草木の香りにリラックスできます。
メニューは3種類のコースのみ。
2800円、4500円、5500円(税込)
私は、真ん中のコースを
事前に予約しておきました。
なので、予約の名前を言うだけで、
お料理が運ばれてきます。
近くで取れたての、トマトの前菜。
左が石川
右が沖縄のお塩です。
これを付けていただきます。
お塩で、トマトの味が変わる~
前菜の次は、こちらの看板メニュー
そしてまず、日本一太いおそば。
おそばを湯がく時間は
細いものは、数秒ですが、
これは、10分ほど湯がくそうです。
これも、先ほどのお塩を付けていただきます。
『お蕎麦本来の味って、こういう味なんだ~』
と、しっかり噛みしめていただきます。
次は、石臼で引いたお蕎麦。
こちらは、細いので
ツルツルっといただきます。
3時間、石臼をひき続けて、
出来上がるのは、20人前だそう。
すごい労力です。
こちらも、お塩でいただきます。
めんつゆもついているので、両方食べ比べ。
私は、お塩がお気に入り。
次も細い面ですが、こちらは
機械でひいたおそばです。
お塩と、大根おろし、めんつゆで食べ比べ。
これはピリッと効いた、
大根おろしがよかったな~
蕎麦がきは、どんな感じかな?って
出来立てをすぐにいただきます。
行かれた方は、
ぜひ、この蕎麦がき、注文してください!!
次の鴨蕎麦は、3つの中から選べます。
かまあげ、あつもり、ひやもり。
一つ一つ、丁寧に説明してくれます。
私は、湯がいた後、締めずに
そのままでいただく、かまあげをチョイス
湯がいたままなので、
少しトロッとしています。
つけだしも、おいしそう。
ピリ辛くしたい人は、
唐辛子を好きな分だけハサミで切って入れます。
フーフー
美味しくいただきます
最後の締めは、蕎麦湯。
鴨そばのおだしに入れてもおいしいのですが、
とろ~り、スープみたい。
最後のデザートまで、
少し、店内散策。
この暖炉は、冬に実際に使われるのかな?
今は蚊取り線香が積まれていましたが、
開けた窓から、虫は入ってきませんでした。
お庭を向いた、
こんなテラス席もあります。
奥様との会話も、楽しめますよ。
木・金・土・日・祝日
<営業時間>
午前11時~午後3時
<予約受付時間>
営業日(木、金、土、日)の午後5時~8時
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