ポスチャースタイリス ト古谷維久子です。
昨日は》》》こちらと》》》こちらの美女に誘われて、奈良に行ってきました。
奈良と言っても、かなり東の宇陀市というところ。
私的トリオの遠足記事なので、興味ある方だけご覧ください。
まず目指すは、室生寺。集合場所から車で、40分くらいかな。
後ろの桜がすこ~~しピンクに色づいてます。
つぼみが膨らんでいるのかな。
朱塗りの反り橋・太鼓橋を渡ると室生寺境内です。
お参りの前に、まず腹ごしらえ。
太鼓橋の手前にある、明治四年創業の老舗旅館・橋本屋さんへ。
靴を脱いで広いお座敷に上がります。
オーダーしたのは、スペシャル山菜ランチ。
塗りのお膳で運ばれます。
ふたを開けると、山菜料理がいっぱい。
『写真撮るよ~』と言ってるのに、
先にぱくりと、食欲旺盛な美女さんです。
お料理はどれも美味。
特に山芋がおいしくって、山芋のお吸い物に、揚げ物。
白和えに、フキの煮物も素材の味が濃くおいしかったです。
腹ごしらえができたら、室生寺のお参りに。
仁王門を通ると、階段の上に金堂が見えます。
こういう階段を見ると、駆け上がりたくなるのは私だけ?
ここはお寺だし、昨日は美女と一緒だったので、
丁寧に、優雅に上りました。
周りは、灯篭にも、樹木にも、苔がいっぱい。
苔の緑が大好きな私は、それだけで大興奮。
苔と言ってもいろんな種類があります。
緑色と言っても、深い緑から白っぽい緑などなど、いろいろあります。
この、自然の力に癒されます。
深呼吸をしながら歩いているところを、後ろから激写(笑)
「ん~気持ちいい」って、聞こえてきそう。
御堂の中は、撮影禁止でしたが、
右側に安置されている薬師如来立像のお顔が
丸くて、温かさをとても強く感じました。
本堂正面に安置される如意輪観音菩薩様も、穏やかなお顔。
一面六臂(いちめんろっぴ)の、お顔が一つに腕が六本ある観音様で、
世界の生きとし生けるすべての者を救うという大悲大慈を現しています。
この時期、ここに連れてきてもらえたことに感謝しつつ、
世界をお救いください。とお参りしてまいりました。
本堂の左奥には、五重塔が建っています。
屋外に立つ五重塔としては我が国で最も小さいそうですが、
階段の下から見上げると、迫力がありました。
『「カルラ舞う!」式パワースポット巡礼』 では、
室生寺のことに、このように書かれています。
●本堂の如意輪観音を拝むことで「できる女」になれる。
●女性同士で行くとよい。
●悪縁切り。
できる女になれるかな~
(私はどーこだ笑)
ゆっくりと参拝させてもらったので、おなかも空いてきました。
100%、生のよもぎを使っているという・よもぎ餅本舗 もりもとさんへ。
窓をのぞき込むと、
「今から蒸すから、10分くらいかかるけど」と、
申し訳なさそうに声をかけてくれたおばあさん。
10分くらいなら、待ちます。待ちます。
10分待てば、出来立てのよもぎ餅をいただけるのですから。
その間、お店の中で待たせてもらいました。
ストーブの横に、火鉢がありました。
しかも、ちゃんと炭を入れて、現役の火鉢。
炭の香りと、手を差し伸べるとじんわりと温かい。
懐かしい、温かさでした。
そうこうしているうちに、出来上がり。
出来立てほやほやなので、つるっつる。光っています。
柔らかくて、強く持つと、崩れてしまいそう。
車に乗り込んで、みんなでいただきます。
みんな、2つペロッといただきました。
幸せな大人旅は、まだまだ続きます。
この後、これぞパワースポットというところに連れて行ってもらいました。
ほんとは、教えたくないくらい。
長くなりましたので、別記事でご紹介したいと思います。
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