みなさま、こんにちは。
ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。
ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。
》》》こちらの記事の続きです。
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写真を撮ってもらうとき、
手の位置が決まったら、次は足の位置。
脚が隠れている時ほど大切
ロングドレスや、パンツスーツなど、
脚が服で隠れていると、安心してしまいがち。
『見えないから、いいわ。』
と、気を抜いていませんか?
実は、脚が隠れている時ほど、脚には気を使ってほしい。
この時のドレス。
ロングドレスなので、脚は隠れていますが、
脚の出す位置によって、シルエットが現れます。
生地の薄さで注意
このドレスは、とても薄い生地でした。
脚自体が隠れていても、生地が薄いと
そのままシルエットとして、ドレスに響きます。
おひざを曲げれば、その形がそのまま出ます。
この時、おひざが外を向いていたら、
それだけで【おっさんスタイル】になってしまいます。
女子のおひざは、内側に。
これ、鉄則ですよ。
つま先を出す
そして、もう一つのポイントは、つま先です。
つま先を前に出します。
カメラに向かって、これでもか!
というくらい出します。
そうすることで、脚が長く、キレイに見えます。
ひざの角度と、つま先の角度。
この二点を気にすれば、ドレスの時の脚がキレイに映りますよ。
キレイな写真の写り方は
》》》マスターコースレッスンで学べます。
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