みなさま、こんにちは。
立つこと自体がエクササイズになる、レッスン。
3年後、理想の身体になるための基礎をつくるレッスン。
先週末からスタートしました。
身体を使って、立つ・歩くことを繰り返した後は、お腹も空きます。
スタジオ近くの、日本一長い商店街をテクテク。
レッスン後、ご都合の付く生徒様がお一人だったので、
二人で、テクテク。
行き当たりばったりで、入ったお店がこちら。
廻らないお寿司屋さんで、お疲れ様~
あんな話や、こんな話。
途中、お箸が止まるほど、女子トーク。
その後、一度行ってみたかった上方落語の聖地・繁昌亭へ。
『 行ったことが無い~』と言うと、生徒様が案内してくださいました。
『 今度、一緒に観に来たいね~』と。
調べてみたら、2019年6月は一か月休館らしい。。。
リニューアル後の、7月に一緒に行きましょうね。
せっかくここまで来たのだから、すぐ隣の天満宮へ。
実はこの天満宮も、私は初めてのお参り。
一つ一つの建物が、立派!
一番かっこいい!と思ったのは、この登竜門。
そう、あの登竜門です。
登竜門とは、元々は
「急流を登り切った鯉だけが龍になれた」という中国の故事から。
それが転じて出世のための関門という意味になったそうです。
この関門を通り過ぎた人が出世できる。
だから、こんなに荘厳で、力強くてかっこいいのかな?
受験時は、反対の登竜門から通り抜けが出来る日があるそうですよ。
私も今回は、このかたたちの合格をお祈りしてきました。
もう一つ、目を引いた建築が、この渡り廊下。
本殿と神楽殿をつなぐ、渡り廊下だそう。
真ん中部分を切り取れば、御座船の風情です。
真下に立って見上げるとこんな感じ。
彫り物が梅の花や松など。
しかも、お花や葉が上を向いていて、本当に木の下に立ったよう。
細かい細工に、感動しきり。
天満宮に行かれた方は、ぜひ渡り廊下を見上げてみてください。
そして、境内を散策していると、さざれ石に遭遇。
さざれ石とは「小さな石」のこと。
この小さな石が、長い長い年月を経て、くっつき
「石灰質角礫岩(せっかいしつかくれきがん」となったものが巌(いわお)。
国家・君が代に登場する『さざれ石』と『巌』です。
もうすぐ年号が、平成から令和に変わるこの時期に、
さざれ石を見られたことで、国家を思い出しました。
「君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで」
日本人であることが、ありがたいです。
レッスン後、生徒様と
ウォーキングの復習実践をしながら、散策した約2km
美味しく、楽しく、嬉しい2kmでした。
ちゃんと身体を使って歩いていると、
想像以上のハッピーなことが、起こります。
年号が変わって、令和初のレッスンは、5月3日開催です。
姿勢を正して、ハッピーを引き寄せましょう。










