みなさま、こんにちは。
手はおしゃべり
ランチの時に『 写真、撮ろう~』 となったら、
意外と迷うのが手の持って行きどころ。
* ひざの上に置く?
* テーブルの上に置く?
* 何か持つ?
* 指は組む?
一瞬で、色々迷ったことはありませんか?
実は、手はおしゃべりで、あなたの印象も左右するくらいなんです。
顔のそばに手を添える
顔のそばに手を添える。
これだけで、手もち無沙汰な手の置き場所も決まり、小顔に映ります。
この時に、ただ、顔のまわりに持ってくるだけでなく、
顔の位置よりも、少し前に手を持ってくるのがポイントです。
手を、顔より前に持ってくることで、手より顔の方が小さく見えます。
》》》この時の遠近法が使われるのです。
つまり、さらなる小顔効果も期待できます。
そう言えば、女性芸能人の写真など、顔に手を添えたポーズが多いです。
すぐにも実践できるテクニックです。
これを決めておくと、手の持っていきどころも迷わない。
》》》あたたかいお料理もすぐにいただけます。
手のポーズも、ピース以外のほうが、オリジナリティがあっていいですね。
撮るのは一瞬・残るのは一生。
皆様の、記念日を残す写真の参考になれば嬉しいです。
次回は、ランチで盛り上がっても
キレイな姿勢を忘れず写真を撮れるヒントをお伝えします。



