みなさま、こんにちは。

ポスチュアスタイリス ト古谷維久子です。

 

【 信頼される椅子の座りかた 】をまとめました。

椅子に座る方法から、座っている姿勢、椅子からの立ちかた。

◆ 所作が少し違うだけで、どんなに印象が変わるのか?

◆ 信頼にも繋がる、椅子の座りかたって?

》》》こちらをご参考に、椅子に座る所作から信頼を掴んでください。

 

image

 

今回からは、もう少し細かな知っておくべきマナーについて。

 
上席って?

 

《 上席 》 と書いて、《 じょうせき 》 と読みます。

 

同じテーブルを囲み、同じ椅子が置いてあれば、

パッと見たら、窓側とか壁際くらいの違いに見えますが

実は座る席にも、ランクがあります。

 

上席とはその場所で上位とされる、ランクが上の席のことです。

上座(かみざ)とも言い、反対語が末席(まっせき)となります。

 

上席の見分け方


上席を簡単に見分ける方法があります。

 

基本的に

入口から見て奥(一番遠いところ)が、上席となり、

ランクが上の席になります。

 

洋室なら、暖炉やマントルピースが置かれている側

和室なら、床の間の側になります。

 

でもレストランなどでは、お店の構造によっては、

区別が付きづらいような場合もありますよね。

 

その場合は、お店の支配人の動きを注意深くみてください。

支配人が、最初に椅子を引いた席が上席です。

 

上席に座る人は?

 

自分が一番いい席に座りたいですか?(笑)

この着席の采配が自然にできれば、

マナーも知っている人だと一目置かれます。

 

上席に座るのは、普通はそのメンバーの中での

年長者や、上位の人・招待客などが座ります。

長老が上席に座り、お客様を上席にご案内します。

 

ただ、いつもと同じメンバーでも
お誕生日のお祝いなら、上席にはお誕生日の人が座ります。
入学祝いなら、一番年下でも入学した人が上席に座ります。
 

その時、その場で上席に座る人が変わります。

そんな気配りができれば、あなたのキレイに座る姿を

さらにランクアップしてくれます。


次回は、末席のほうが景色が良かったら?をお伝えします。
 

 

ボタン

 

講演・セミナーもご依頼も受け付け中

お問い合わせもお気軽に。

 

私・古谷の最新のレッスン情報は》》》こちら

にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ
にほんブログ村
ぽちっとお願いします