みなさま、こんにちは。
落ちないように、踏み外さないように足元?
周りの人とぶつからないように、周囲の様子?
階段はしんどいから、何も気をつけていない?(笑)
》》》階段は凶器にもなります。
階段の転倒事故は多く報告され、死亡事故にも繋がっています。
階段は、慌てず上り下りします。足元も、周りの状況にも気をつけながら上り下りします。
この時に助けになるのが、横についている手すりです。
階段の転倒事故は、一瞬です。しかも予測不可能。
なので、万一の為に階段を使う時は、手すりを持つように習慣づけてください。
命綱にもなる手すりですが、見方を変えれは、優雅を演出できるツールでもあります。
この手すりの持ち方一つに、品格が出るって知っていますか?
女性は、先々で印象が決まります。
指先や、髪の先、アイラインの端1mm、等など
私はアイラインの先がバッチリ決まると、それだけで、嬉しくなります。
髪先がまとまっていなくて、「あの人おしいな・・・」と感じることがあったり。
指先も》》》こんな風に、使い方一つで表情が変わります。
階段の手すりって、どのように持っていますか?
(撮っている間、一人も階段を通りませんでした。それだけ、乗降客の少ない駅なんです(笑))
【手すりを持つ手 A】 がこちら
【手すりを持つ手 B】 がこちら
そして【手すりを持つ手 C】 がこちら
こんなに印象がかわります。
一番初めの【A】は、がっちりと握りしめています。
【B】は、力を抜いて握っています。
【C】は、指先を揃えて、手すりに手を添えています。
緊急時はがっちりと握りしめる必要があります。
【A】のように握って、安全の確保をしてください。
予防として手すりを使う時は、【A】よりも【C】のほうが上品に映ります。
階段の手すりは、指先は揃え、そっと添えるように持ちます。
それだけで、階段の上り下りの姿に品が出ます。
今日から是非お試しください。



