みなさま、こんにちは。
【タオルギャザー】って聞いたことありますか?
その名の通り、タオルにギャザー(ヒダヒダ)をつけます。
足の指を使って、ギャザーをつけるので、
足の指と足裏のトレーニングになります。
一般的には、扁平足や外反母趾の矯正トレーニングとして
よく行われているようです。

足の裏って、実は、立つ・歩く・走るなどのバランスを取り、
身体の重心の情報を、脳に伝達しているのです。
この情報伝達がうまく行って、キレイに立つ・歩くことができます。
なので、足裏感覚って大切なんです。
でも、足に合わない皮靴や、ヒールを履き続けることで、
足裏の感覚が、鈍くなっている方がいらっしゃいます。
ポスチュアウォーキングのレッスンでは、
足裏を感じながら歩くことを、練習します。
その感覚を呼び戻すのに有効なのが、このタオルギャザーです。
方法は、シンプルです。
【足裏感覚を呼び戻すタオルギャザー】
* 用意するのは浴用タオル
1) 床にタオルを広げて置きます。
2) タオルの端に踵を置きます。
3) 足をそのままタオルの上に置きます。
4) 足の指を出来るだけ広げて、タオルをつかみます。
5) 指でタオルを掴んだまま、 踵は離さず、
足首を上げて、タオルをたぐり寄せます。
6) 指をパーっと開いて、つまんだタオルを離します。
7) もう一度、足をタオルの上に置き、指でタオルをつかむ。
8) 引き寄せ、指を開いてタオルを離す。
この繰り返しです。
キレイに立つ・歩くためには、土台が大切。
● 足の裏の筋肉を鍛える
● 足の裏の感覚を取り戻す
このトレーニングで、普段から足裏を鍛えましょう。
ただ、外見のキレイを追い求めるだけでなく、
身体の為にも、健康の為にも効果的なポスチュアウォーキング。


