大阪府北区の中之島辺りには、近代レトロ建築が沢山残っています。
先日、その中の
大阪市中央公会堂の一般見学会参加してまいりました。
見学会前篇の様子はこちら。
みなさま、おはようございます。
大阪を中心に、
心と身体が軽くなる、姿勢と歩き方をお伝えしております
ポスチュアスタイリスト古谷維久子です。
ポスチュアウォーキング協会HPはこちら。
展示室で歴史などをお聞きした後は、
普通は入ることができない、3階特別室へ
普段は、見ることもできないと聞いていたので、
扉が開く前から、ワクワクです。
当時は貴賓室として利用されていたそうで、
お部屋そのものが芸術品です。
天井や壁面には日本神話が描かれています。
そして、聖徳太子は、
遠方に見える煙の柱があまり上がっていないことから、
庶民の暮らしが厳しい様子を悟られたとか。
私は、、、
ここを歩くかたの姿勢が良くなれば、大阪も元気になる!
と、思い願います。、
こちらの扉の飾り。
これは、絵画ではなく、
違う色の木材を寄せて柄にした寄木の扉です。
もう、今ではこれを作ることができる職人さんが
いらっしゃらないとか。貴重な芸術作品です。
そして、公会堂の外からも見えるステンドクラス。
この鳳凰の下に、大阪市のみおつくしが。
真中の丸の左右上です。 わかりますか?
床は全面が大理石。
すべて、大理石が敷き詰められています。
ここには、大理石の中に貝の化石もあります。
最後に、見学ツアーに参加した仲良し3人組でパシャリ。
題 『 ようこそ 』
いつか、この特別室で
ポスチュアウォーキングのレッスンとセミナーを開催したいです。
その時、レッスンにご参加のかたには、
この特別室にお入りいただけ、
優雅な気持ちになっていただけます。
お楽しみに!!










