今は思う
あの頃の私に伝えたい
自信を無くし過ぎてた
チャレンジもしないまで自信を無くし過ぎてた気がします
せっかく授けてくださった機会を得たのにお応えも出来ずに退いたことを悔やんでいます
勇気がなかったのです
勇気を持てるまで続けられていたらと思うこともたまにあります
申し訳なく思い出されます
チャレンジしてチャレンジしてここだ!と言うところを覚えるまでやれたのに
せっかくのご恩を無にしたと思うのです
長いこと膝を抱えて過ごしてきました
身動きも取れないままにです
何より心が動けなくて
言うことを聞かなかったのです
あの時踏み出した一歩を思い出すと悔やまれてなりません
私が私であったばかりに無くしてしまった命を思うと一歩が踏み出せずにいました
そこまで自分を追い詰めることはなかったとも思えますが自分自身を疑うそんな出来事でございましたから
勇気が出なかったのです
そして再び踏み出し踏み出し後退しながら来た道のことを忘れません
随分多くの方にご支援を頂きました
恵まれていると思える環境の中でも自分が精一杯で長く感謝も忘れて過ごしてきました
焦りに焦る回復までの道のりと落ち着けない心の狭間でした
どこまで行けば良いんだろうと思う気も有ります
一体何処まで行けば良いんだろうと思う毎日でした
もう止めたいよ
それなのに生きているうちに欲が出て参りました
正直なところ欲張りになりました😃
強欲です
もちょっともうちょっとと歩いた道もどんどん欲張りになりました
人は意地汚いものですね
あれほど消えてしまいたいと思っていたのにです
信じられません
生きようと始めると意地汚くもまだやれるんじゃ無いかなと思うのです
もー止めたいよと思いながらです
あれほど付き合いきれないと思う自分自身でしたがいまはどうでしょうか
とうとう飽きること無く自分自身を愛し始めてからのことこんな私でもいいのかなーと思い始めてからのことです
こんな私も(・∀・)イイ!と絵文字も使えるようになる日が来ようとはあの時の私には分からずにいました
ほんの数年前はまだまだ消えてしまいたいという願望さえ捨てきれずにいたのにです
人は信じられませんね
いいえ
人とは自分のことです
自分自身すら信じられませんね
それはそのはずなのですあの時の私は自信を失っていたのですから無理もありませんね
何を頼りにすれば良いのかすら分からずにいたのですから
信じる柱を無くしてからはでした
打ち立てるモノすら見当たらなかったのですから
今ようやく芽生え始めた気持ちを温めながら過ごしています
自分の体温で温めながら過ごしています