随分長い間のことなかったモノに囚われすぎてた無いものばかりに囚われすぎてた無いもの欠けたモノを追いすぎてたそれは踏めもしない自分の影を踏むような生活だった追えば逃げる手にも取れやしない影なのにそれを追い続けていた有るモノに目を触れようともせず手にあるモノを指のスキマから零してしまうような生活だったのです