「AIが奪う最初の職業」となってしまった「巨人軍監督業」
だそうである。この後に続く、さとうみつろう氏のブログもぜひお読みください。
さて、当方求職活動でいろんな目に遭っている。
この続き。
[職安は警察か]とほぼ同様の内容を、某所に書き込むと、
「自分も失業手当が欲しくて職安に行ったことがあるが、皆暗い顔をしていたので通うのをやめたよ」とレスが返ってきた。
確かに、最初会ったときにワイシャツを着て張り切っていた人が、しばらく経ってから会うとTシャツ短パンでしょぼくれていた…ということがあった。
前に書いた通り、職安では職員が、ただ職業紹介とそれに付随する仕事をしているというだけであって、《求職者にいい仕事に就いて欲しい》などという意欲や意識は皆無である(ではないかもしれないが、そう見える)。
求職者:これ求人票に事業所名が書いてないんですけど。
職員A:ああ、先方の都合で名前を伏せてあるケースもありますよ。
求職者:この求人票の地図では事業所の場所がわかりにくいんですが。
職員B:スマホお持ちですよね。グーグルマップで調べてください。
求職者:紹介していただいた事業所はブラックでしたよ。
職員C:ブラックかどうかの判定はこちらではできませんのでね。
まあ、こんな感じである。吉本の喜劇のネタになりそうなことをいろいろ経験してきた。もう慣れっこになってきた。
まあ、ひとつ言えることは、基本的に説明会や見学会を開催するような事業所はおおむね安全であるということくらいか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、余所に書いたが…
太字部分がそうでもないことも分かってきた。
某月某日、説明会に参加した。温泉施設Aの清掃である。あんまり興味はなかったが、実は小生は掃除が案外好きなのである。応募して面接に行ったが、結果は×。
某月某日、高齢者介護施設Bの面接に行った。リハビリの補助だそうである。行くと「マスクをお持ちですか」。持ってないと困るシチュエーションもあるから、マスクはクルマに一応は置いている。
マスクか…嫌だな。
利用者が多く、待たせる人が出てくるから、待っている人を見守ったり、トイレに行きたいという人が出てきたら介助して欲しいとのことだった。
待てよ、利用者が多いということは、キャパを越える人数を預かっているということではないか。12年介護業界にいたから、こういう嗅覚は働く。お断りした。
※本日はここで終わります。ぜひ下記ブログをお読みください。