小生はキリスト教徒ではない。ないが、この「泉パウロ牧師のメッセージ集」は非常に面白い。
少し前に書いたが、某読書会の幹事さんが、新聞の論調そのままに「陰謀論なんてとんでもない」と平気で書く。人生で一旦立ち止まって「自分は正しいだろうか」「自分に正直だろうか」でもいいし、「俺は彼女のことがホントに好きなんだろうか」と考える。
これがないと文学も哲学も意味がなくなると思う。
そういう意味で(自省をする機会を与えてくれる)、幹事さんのような存在も必要なのかもしれない。きっとそうだ。
おばけのQ太郎、パーマンまでは主人公(または語り手になる男の子)にはきょうだいがあったのだが、途中から一人っ子になってしまう。
その謎の解き明かし。ぜひお読みください。