・FLASHのニュースより;
「(落合)福嗣さんは2024年のポストで、監督時代の落合氏を《当時はマジで「え、大丈夫?◯んじゃうんじゃないの?」ってくらい神経や精神を擦り減らしながら毎日を送っていた背中を見てきました。》と振り返ったほか、ストレスで落合氏の髪の毛が吹き飛んでいったことなどを明かしたこともあります。そんな大変な姿を間近で見ているだけに、家族として、今の落合氏がYouTubeの活動を楽しそうにしている姿にホッとしているようです。
その一方で、今の落合氏について《お話がきたら話は一旦聞く姿勢は変わらず持ってはいます。本人は「恩返ししないといけない球団があと3つ(ロッテ、巨人、日ハム)あるからな。」って言ってるので》とも投稿しましたが、《決めるのは本人ですが、僕は全力で反対します》とつづっています。
・読者のコメント;
だいぶ前、東海道新幹線のデッキで落合博満さんに話しかけようとしたら奥様に止められた。その後、わざわざ奥様が来られて、「移動中だけでも落合を休ませたいの、さっきはごめんなさいね」と、仰られた。素敵なご夫婦だと思った。講演会にもお伺いしたが、とても優しい人。星野仙一さんみたいにパフォーマンスしないから誤解されているけど、落合さんほど選手思いの監督はいない。つくづく中日の人事は不可解。中部財界への挨拶回りなど球団社長がやれば良かった話だ。
※コメントにある通り、監督と選手は激務である。高木監督に代わると球団は「監督・コーチ・選手はファンが求めればサインをしなさい」という方針を打ち出した。無茶なことをする球団である。プロ野球の話をご存じない方には申し訳ない。
下の絵は与謝野晶子。三菱の12色の色鉛筆で「使える」と思ったのが紫とだいだいしかなかった(実はそうでもないと分かってきたが)。色は色を付けることが目的とは限らない。質感を出すための手段でもある。

いろいろ試してはいる。
