今回は少し違うお話をします。あくまでも比喩です。人名は全て仮名です。
浜田さんはなかなか面白いサロンを運営されていました。
子どもの頃流行ったバカな遊び、プロ野球の話題、都市伝説……
小生も加わりました。
実際楽しかったのです。
ある日、浜田さんは自分で本を出されました。小説を書いたというのです。アマゾ○で買えるというので、あまり期待はしていませんでしたが、お付き合い感覚で、なんとなく買いました。
悲劇的につまらない本でした。小説になっていないのです。誰々さんがどうなったのか、どういう心境になったのか、さっぱり分かりません。浜田さんに「この小説のここのところ、どういう意味ですか」と食い下がっても教えてくれません。
それどころか、他の人に「買って、買って」の繰り返し……。本人は念願叶って本を出せたという高揚感のみに支配されていたようでした。
あげくの果てには「本買ったけど、つまらねーじゃねーか、金返せ」と言う人まで現れました。皆同じ気持ちだったと思います。
小生は疑いました。面白いおじさんのフリをしてサロンを運営しているだけで、実はこの本を買わせるのが目的だったのではないか、とさえ疑いました。小生はこの段階でサロンを抜けました。
気になって、その後のサロンを覗くと…
皆、他の話には乗ってきても、浜田さんの自著の話には反応しません。
浜田さんは二冊目の本も出しました。(むろん、最初のものを買った人は買いません)すると「この小説で笑いものにされている奈津実って私のことでしょう」と猛烈な抗議をしてきた人がいました。
言うまでもありませんが、サロンは崩壊しました。
小生は半年くらいイヤな気持ちでいました……。
浜田さんのエゴは、本を出す前から少し見えていました。もし今の自分ならサッサと抜けますね。
「この人話し合っても無駄だな」と思ったら遠ざかるのが一番です。
>聖書は偽ユダヤ人がいるとハッキリ書いています。
そうです、偽のユダヤ人がイスラエル政権の座に就いているのです。小生キリスト教徒ではありません。基本的に宗教は嫌いですが、下記のブログは毎日読みます。
