”それが彼ら支配者のやり方”です | ricky321のブログ

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「WGIP」というものがあり、それはWar Guilt Information Programの略です。和訳すると「戦争を起こしてしまった罪悪感を日本人に植え付ける計画」ということです。戦後日本はGHQに支配され、このWGIPを徹底して広められたのです。
具体的には出版物の検閲を行うプレスコードや、職業軍人やその協力者を公的な場に出さない公職追放や「大東亜戦争」といった言葉狩りだったのです。


大貫注:小学校6年生の時長崎に修学旅行へ行った。原爆資料館に入ったが、展示された写真などを見て、中には泣いていた女の子もいた(こうして自虐史観が植え付けられる)。しかし本来はアメリカ人こそ知るべき事実ではないか。非核三原則を唱えた佐藤栄作(子ども心に違和感があった)や、去年被団協がノーベル平和賞を受賞したが、国内で報道されている程、世界は注目していない。おかしな受賞者もいる。村上春樹作品の解説を行っている佐藤優氏も「むしろ村上さんにはノーベル賞は要らない」と言っているくらいである。

欧米、たとえばイギリスやフランス、アメリカの歴史を見てください。何度も理不尽な理由で戦争を行い、そして何度も負けています。
しかし、彼らは自分たちを敗戦国だとは思っていません。こう考えると、日本が敗戦国だと言われ続け、その自覚を半ば強要されるのは、相当おかしいことではないでしょうか。

※色字は土井昭『教科書から消えた世界史』より:やや表現を変えて抜粋してあります。


何かを考えるのは面倒くさい、

しんどい、つまらない、と思います。

そして、深く考えなくてもいいようなこと

ばかりに夢中になってしまうのです。

単純なゲームやスポーツの勝敗など

自分で考えなくても楽しめる方向へ

ついつい向かってしまいます。

簡単に手に入る娯楽に夢中に

させるのです。


それを彼らはやっているのです。

彼らの思う通りに人々を動かすためには

人々に考えてもらっては困るのです。


彼らのニュースに気を付けて

ください。

苛立つようなニュースや不安になる

ようなニュースを流し、その後、

そのニュースに対して少し良い方向に

いったというような報道をしていきます。

ちょっとだけホッとさせ、その後、

その良い方向の動きはなくなったと

報道するのです。


これが繰り返されると人々は

エネルギーがなくなっていき、

もうどうでもいいなんじゃない?

という投げやりな思考になります。

考えなくなります。


それが彼ら支配者のやり方だと

いうことをお伝えしたいと思います。

ですから、体力を温存しておいて

ください。

彼らのニュースに一喜一憂してしまうと

エネルギーを削られてしまいます。


身体的にも、精神的にも疲れたなと

思ったら、休んでください。

ボ~っとする時間を作ってください。

ぼ~っとする時間はとても大切です。


ボ~っとすることであなたは

エネルギーを補給できるのです。