これまで選んできたベストブック | ricky321のブログ

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平成ベストブック
最優秀書籍賞:『恋と女の日本文学』丸谷才一
最優秀個人賞:綿矢りさ
最優秀団体賞:中央公論新社 
技能賞:桐野夏生
敢闘賞:佐藤優
功労賞:半藤一利

 

昭和ベストブック
書籍賞:『掌の小説』川端康成 
個人賞:谷崎潤一郎 
団体賞:新潮社文庫出版部
技能賞:松本清張 
敢闘賞:司馬遼太郎 
功労賞:菊池寛

 

平成の小説ベストテン
①『八日目の蟬』角田光代 中央公論文芸賞 
②『海辺のカフカ』村上春樹
③『メタボラ』桐野夏生 
④『インストール』綿矢りさ 文藝賞
⑤『逃亡くそたわけ』絲山秋子 直木賞落選
⑥『工場』小山田浩子 新潮新人賞
⑦『ねじまき鳥クロニクル』村上春樹 読売文学賞
⑧『蠕動で渉れ、汚泥の川を』西村賢太 
※ぜんどうでわたれ、おでいのかわを
⑨『百年泥』石井遊佳 新潮新人賞/芥川賞 ※いしいゆうか
⑩『ヌエのいた家』小谷野敦 芥川賞落選

 

ベストブックオブザイヤー
2013年『工場』小山田浩子/新潮社
2014年『疒の歌』西村賢太/新潮社 ※やまいだれのうた
2015年『みんな彗星を見ていた──私的キリシタン探訪記 』星野博美/文藝春秋社
2016年『日本文学全集第30巻──日本語のために』池澤夏樹/河出書房新社
2017年『ゼロからわかる「世界の読み方」──プーチン・トランプ・金正恩』佐藤優/新潮社
2018年『十五の夏』佐藤優/幻冬舎

 

以上は愚生が自分のブログでひとりで勝手に選んできたものである。参考にする何か誰かがあったのでは全くない。したがって余人が絶対に選ばないであろう物を選択している。参考までに掲示しておく。