野球のボールが飛びすぎる | ricky321のブログ

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野球に関して、最近書いてこなかったが、実際関心が薄くなっている。

ドラゴンズが弱いことも理由の一つかも知れないが、野球に関する本は、どこのチームの出身者など関係なく読むし、ドラゴンズ以外の試合も見のは楽しい(厳密には「楽しかった」)。野球がプロ、アマの別なく大味になっている気しかしない。交流戦でパリーグが概ね優位で、日頃DHで9人相手に真剣に投げているから、とか言う。当たっているかも知れないがDH制は本来の野球ではない。練習試合やオールスター戦で導入するのは構わないが、辞めてほしい。守備に就かない選手がいるというのは不公平だ。

どのバッターもバットを振り回す。しかも、フォームが崩れていても、当たれば飛ぶからタチが悪い。高校野球でも恐ろしく飛ぶ。僅差の好ゲームに見えて、その実つまらないなぁと思って今年は甲子園をチラ見した。ボールが、というより、もう従来の金属バットを見直し、低反発のものを使うべきだと思う。そして、守りや送りバントなど基本重視に帰る時が来ていると思う。

https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1517121/

最近の野球に関する記事で上記はよかった。かくあるべきだ。

落合監督は基本的にバントを多用したし、沖縄水産の栽監督はランナーが出ればワンナウトからでも、送りバントをした。それでいいのではないか。ルーズベルトゲームは日本人の好みではないし、野球を見る目は日本人の方がアメリカ人よりも上だと思う。それは野球の原点としての高校野球がある故だと思う。

 

ちなみに最近の野球に関するもので良書と思うのは、宮本慎也『洞察力』である。