あんまり真剣に中身を見たわけではないが、この本はかなり信用がおける。画像を貼っておく。
色々この手合いの本は流通している。先駆というわけではなく、既に一ノ矢の書籍に書かれている。だから、この本のインパクトはない、と言いたいのではない。愚生が日頃やっていることと重複があって、感覚的にこれは、かなり体脂肪を減らしたいとか、体重を落したい人は試してみる価値がある。というより、やっておけば間違いないと思う。
ダイエットに真剣に取り組みたいという人は、おデブちゃんのいうことを無視するべきだ。ダイエットに成功した(但し煙草吸う人はダメ)人の話を聞くべきである。南雲吉則の一連の本の肝要なところは、ごぼう茶でなく、1日1食にある。抵抗はあるかもしれないが、1日1食は慣れれば出来る。愚生がそうであるからだ。ひと月くらいあれば慣れる。2、3か月掛かるかもしれないが、痩せたければあきらめてはならない。運動で痩せるというのも手なのかも知れないが、この場合は、1日の内、かなりの時間を運動に費やさねばならないから大変である。
運動についても書いておく。ウォーキングも散々やってきたから、愚生の経験と感覚の範囲内のことだが、1マイル(約1600m)は一つの目安になる。科学的根拠はない。ないが経験をもとに書いている。
寒い日の朝(熊本の平野部のことなので気温は斟酌してください)、1マイル相当歩くと身体が温まってきたな、という実感がある。時間にして、20~25分くらいである。身体が温まるということは、脂肪が燃焼し始めているということを意味する。ということは、1マイルプラスアルファの距離を歩けばいいということである。また、このウォーキングは、食後が最適である。1日3食であれば、3回の食後に30分程度歩けばいい。
寒い日の朝(熊本の平野部のことなので気温は斟酌してください)、1マイル相当歩くと身体が温まってきたな、という実感がある。時間にして、20~25分くらいである。身体が温まるということは、脂肪が燃焼し始めているということを意味する。ということは、1マイルプラスアルファの距離を歩けばいいということである。また、このウォーキングは、食後が最適である。1日3食であれば、3回の食後に30分程度歩けばいい。
しかし、困ったことであるが、おデブちゃんは、愚生が1日1食であることを信じない。たまに余計に食べてしまうこともある。その際は運動でカバーしているのだが、これも信じない。ご飯を食べるだけでは足らず、素麺もパンも食べる。炭水化物が大好きだ。間食もする。一体何時胃を休めるのだろうか。その上「ご飯を食べないと力が出ない」「食事でビタミンを摂らないと」「しっかり食べなきゃ」と屁理屈をこね回す。食べないといけないという理由ばかりを考え、節食しなければいけない理由は考えない。起きている間はいつもモグモグ。腹回りにはみっともない脂肪がたっぷりだ。
おデブちゃん、たまには消化器官を休ませないか?
参考書籍
一ノ矢:お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密
南雲吉則:「空腹」が人を健康にする
とがわ愛:はじめてのやせ筋トレ
一ノ矢:お相撲さんの“腰割り”トレーニングに隠されたすごい秘密
南雲吉則:「空腹」が人を健康にする
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