一旦整理しておきます。この後は本格的な中国物に取り組む予定です。かなりサボってましたが、中国語と英語を毎日少しづつ勉強しております。
19-016『妻と娘ふたりが選んだ吉野弘の詩』青土社★★
19-017『素直な疑問符~吉野弘詩集』理論社★★
19-017『素直な疑問符~吉野弘詩集』理論社★★
19-018『「さみしさ」の研究 』ビートたけし/小学館新書★
映画だけ撮ってれば十分。
映画だけ撮ってれば十分。
19-019『国家と教養』藤原正彦/新潮新書★★
著者よりも小生のほうがもしかしたら読書量は上じゃないかな。何かと自分の御尊父をお持ち上げだけど、「十代二十代で読んで感動、今再読してがっかり」なのが井上靖と新田次郎。
著者よりも小生のほうがもしかしたら読書量は上じゃないかな。何かと自分の御尊父をお持ち上げだけど、「十代二十代で読んで感動、今再読してがっかり」なのが井上靖と新田次郎。
19-020『聖母のいない国』小谷野敦/青土社★★★★
現代アメリカ文学に興味のある人は読んでおいて損はない。
現代アメリカ文学に興味のある人は読んでおいて損はない。
19-021『富嶽百景』太宰治★★★★
19-022『新・もう一度読む山川世界史』★
19-023『六条御息所~源氏語り』林真理子/小学館文庫★★★★
『日本文学全集/源氏物語(中)』角田光代(18-127)に比べると雑なのが残念。たとえば、天皇の配偶者のことを「キサキ」としているが“お妃さま”でいいのではないか?角田本の人物相関図をA4サイズの紙にコピーしたものを見ながら読んだ。和樂誌連載だったらしいが、カルチャーパーソン気取りのおばさん達はきちんと読んだかな。
口語訳でも、やっぱり源氏物語はハードなのである。
与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、瀬戸内寂聴など口語訳は色々あるが、長いうえに登場人物が多いので、読み通すと疲れる。俵万智『愛する源氏物語』は優れたナビゲート本。こういったものと併せて読むのもいいかもしれない。複数の本を並行して読むのもおつなもの。
※小生は嫌いだったが、故・橋本治の解説本も体質的に合う人ならいいんじゃないかな。
『日本文学全集/源氏物語(中)』角田光代(18-127)に比べると雑なのが残念。たとえば、天皇の配偶者のことを「キサキ」としているが“お妃さま”でいいのではないか?角田本の人物相関図をA4サイズの紙にコピーしたものを見ながら読んだ。和樂誌連載だったらしいが、カルチャーパーソン気取りのおばさん達はきちんと読んだかな。
口語訳でも、やっぱり源氏物語はハードなのである。
与謝野晶子、谷崎潤一郎、円地文子、瀬戸内寂聴など口語訳は色々あるが、長いうえに登場人物が多いので、読み通すと疲れる。俵万智『愛する源氏物語』は優れたナビゲート本。こういったものと併せて読むのもいいかもしれない。複数の本を並行して読むのもおつなもの。
※小生は嫌いだったが、故・橋本治の解説本も体質的に合う人ならいいんじゃないかな。
19-024 聴く中国語2019年2月号★★
19-025 『プロ野球を100倍楽しくする方法~変革の檄文!』江本孟紀/徳間書店★★
19-026 『アメリカ50州を読む地図』浅井信雄/新潮文庫★★
番外編:図書館で借りた画集など
・野見山曉治画文集:まとめて見たほうがこの人の絵の良さがわかる。
・ロバートキャパ写真集:あくまでも報道写真。芸術ではない。
・河出書房新社のゴッホの本:ゴッホは色彩的魅力だけじゃない。その良さは素描にも、いや素描にこそある。
・野見山曉治画文集:まとめて見たほうがこの人の絵の良さがわかる。
・ロバートキャパ写真集:あくまでも報道写真。芸術ではない。
・河出書房新社のゴッホの本:ゴッホは色彩的魅力だけじゃない。その良さは素描にも、いや素描にこそある。
