最近意味を調べたカタカナ語 | ricky321のブログ

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エスクード:かつてのポルトガルの通貨単位。本来の意味は「盾」。

フェミニスト:男女同権論者、女権拡張論者。日本では「女に甘い男」の意味で用いられるが、日本国内でしか通用しない(らしい)。
※セレブ→日本では「金持ちで優雅な生活をおくる人」の意味で使うテレビ関係者が大勢いるが、本来celebrityとは有名人のことです。
※エスニック:カルビーのスナック菓子の影響か、東南アジアの辛い料理をイメージしがちだが、ethnicとは「民族特有の」。
※アクセサリー:「装身具」、「飾り」の意味でしか使われなかったが、カーアクセサリーは自動車の「付属品」のこと。本来の意味が浸透してきた例ではないでしょうか。
※ロマンチック:彼氏と手をつないで星空を見上げた女の子が「ロマンチックねぇ」とつぶやく…「こんなのは誤用だ。『ロマンティシズム』とは単に空想的というだけでなく、激しいことなんだ」と小生が高校の時の美術の先生はおっしゃっていました。

アジェンダ:協議事項、行動計画

サーガ:神話や伝説に基づいた物語。数世代にわたる大河小説。

スノッブ:紳士気取りの人物、俗物。
※下記の通り、藤原正彦はスノッブじゃないかと小生はいぶかっています。ビートたけしは俗物根性を貫くべきだと思います。

アウトソーシング:部品の海外調達。あるいは単なる「外注」。

イールド:原義は「支払う」「与える」。経済用語では「利益を生む」こと。

ソリューション:①解決、②溶液、溶解。

デラシネ:根なし草、故郷と縁が切れた人。

カミングアウト:隠匿していた秘密を公開すること。

ユニコーン企業:評価額10億ドル以上の非上場、設立10年以内のベンチャー。

プリミティブ:原始的な、素朴な

リテール:小口金融取引、小売り。
※証券会社の「リテール営業」とは、個人客を相手にすること。N村證券は数百万円単位の運用相談に来た客を「ゴミ投資家」と呼んでいたそうです。九州の人におなじみのドラッグイレブンは、イオンから派生し、マツキヨに接近したり、すったもんだの末にJR九州リテールグループになりました。

インスパイア:①奮い立たせる、②霊感を呼び起こす。
※ダパンプのヒット曲で「ドリームの見方をinspired」という歌詞は、アメリカンドリームのようなでっかい夢を追いかける姿勢を海外の彼らから学んだ、という意味らしいです。
※ Inspire the Next:日立 - 日立製作所  このビジョン実現への想いを宣言したスローガンが、「Inspire the Next」です。 ... 「 Inspire」の語源は、ラテン語の「In」(中へ)+「Spirare」(息吹)で、「中に吹き込む」、「 膨らませる」、「鼓舞する」という意味のほか、「精神、意識を高揚させる」、「元気づける」 などの ... 


今回最も難解なのがインスパイアです。調べてもよく分かりませんねえ。もっとも使っている側も理解しているかどうか怪しいところ。